デリケートゾーンの黒ずみ、今すぐできる6つの対策改善

デリケートゾーンの黒ずみ、今すぐできる6つの対策改善

デリケートゾーンの黒ずみ、今すぐできる6つの対策改善

前回からの続き

 

デリケートゾーンの黒ずみや色素沈着の原因

 

さて今回ではさっそく対策と解消法をご紹介したいと思います。

 

簡単にできる日常ケアの仕方から綺麗な美白のピンク色にするには?早速いってみましょう。

 

今すぐできる対策6つ

 

今すぐ手軽にできることは、日常生活の刺激を抑えることです。皮膚は摩擦黒皮症摩擦黒皮症(まさつこくひしょう)といって何らかの刺激が加わるとメラニン活動が活発になり黒ずむのです。

 

したがって日常のケアとして、刺激をなるべく抑えるようにしましょう。

 

1-1 下着のサイズを変える

下着のサイズがキツく、締め付ける下着をはくと強く擦れそこが黒ずんでいきます。少しゆったりめのサイズにしましょう。

 

1-2 下着の素材を見直す

素材も綿や絹といった繊維にしましょう。綿(コットン)や絹(シルク)は通気性がよく、肌への刺激が少ないのです。一番いいのは、ボクサータイプのショーツ。

 

1-3 ムダ毛の脱毛

性器周辺のムダ毛を脱毛しましょう。外性器周辺は生理の経血がつきやすく、ナプキンかぶれや湿疹を繰り返すといったトラブルがあります。そのためムダ毛をスッキリさせることで、炎症後色素沈着や、かぶれ、湿疹などが出来にくくなるのです。またムダ毛の量が多いとどうしても蒸れやすくなり、嫌なにおいの原因にもなります。

 

1-4 デリケートゾーン専用のソープを使う

デリケートゾーンの皮膚は特に敏感なので、市販されているボディーソープでは洗浄力が強くそれによって黒ずむ原因になることもあります。デリケートゾーンのソープは美白効果の高いもの、生理中の匂いを軽減する消臭差用に優れたもの、肌が弱い方にも使えるものまであります。

 

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1-5 洗い方を改善する

もしゴシゴシ洗っているなら洗い方を改善しましょう。手でやさしく専用のソープなどをふわふわ泡立て、優しく外側を洗います。その際の注意が2つ。膣内は洗わないで下さい。また恥垢は完全に落としきってはいけません。恥垢を完全に落としきると免疫低下につながります。(恥垢は粘膜の保護をしてくれるため)

 

1-6 トイレットペーパーで強く擦らない

 

ウォシュレットを利用するなど工夫します。

 

 

日頃のケアが大切

デリケートゾーンはその名の通り非常にデリケートです。皮膚が弱くもともとメラニンの活動も高く黒ずみやすいです。あまり卑屈に考えず気長にケアを続けていくことが大切です。余談ですがAV女優の方でものすごくピンクで綺麗な方を見かけますが、あの方たちは美容クリニックなどで最新ケアをしています。本気で綺麗な美白にしたいのであれば、美容クリニックという選択肢もあります。