髪が傷む原因はどの家にも大体ある「あの悪魔」が原因でした…

髪が傷む原因はどの家にも大体ある「あの悪魔」が原因でした…

「髪の毛が傷む原因はパーマやカラーのせい?」と、思っている方も多いと思います。

 

たしかにパーマやカラーリングのし過ぎは髪が傷みます。しかし普段から私たちが意識せず、毎日使っている”あるもの”が髪の毛にダメージを与えています。どの家庭にもあるそれが、まさか髪の毛をボロボロにしているとは思わないでしょう。

 

ところで髪の毛が傷ついてるとか、ダメージヘアとは言いますが、傷んだ髪とはどういう状態をいうのでしょうか?

 

傷んだ髪、ダメージヘアとは?

 

よくダメージヘアとか髪の毛が傷んでいるといいますが、いったいどういったことでしょうか?それはキューティクルが閉じてるか?閉じてないか?ということです。ちなみに、キューティクルが開いてしまった髪の毛と、キューティクルが閉じた髪の毛は一目瞭然です。

 

 

 

 

画像:キューティクルがない髪、キューティクルがある髪

 

左がキューティクルが開いた髪の毛で、右がキューティクルが閉じた髪の毛です。どちらがツヤツヤでダメージがない髪の毛か一目瞭然です。このキューティクルを知ることが、髪の毛のダメージを減らして健康的な髪の毛になるための第一歩です。

 

髪の毛のつくり

 

髪の毛の構造というのは外側からキューティクル、真ん中がコルテックス、そして内側がメデュラという構成です。

 

髪が傷む原因はどの家にも大体ある「あの悪魔」が原因でした…

 

キューティクルは外敵から髪内部を守るバリアのような役割です。キューティクルがボロボロになると、手触りやツヤが低下し、髪の質感にも影響するんです。
逆にキューティクルが閉じた状態の髪の毛というのは、手触りよくサラサラで手ぐしが通り、ギシギシする髪の毛とは一切縁のない素敵な髪の毛なんです。

 

髪が傷む原因はどの家にも大体ある「あの悪魔」が原因でした…

 

それでも若いうちはまだ髪の毛のモチベーションが高くて、シャンプーをあまり気にしなくても良いのですが、年齢とともに普段何気なく使っているシャンプーのせいで、髪の毛にダメージが蓄積されていって自宅でのケアをきちんとしないとどんどんと髪の毛に元気がなくなっていきます。

 

キューティクルを壊す悪魔とは?

 

実はダメージヘアの原因でもあり、キューティクルを破壊する魔物、悪魔というのは、普段使っているシャンプーなのです。信じられないかもしれませんが、私たちが何気なく使っているシャンプーこそキューティクルを破壊する悪魔なのです。

 

先ほどのキューティクルが壊れた髪の毛も、毎日シャンプーで髪の毛を洗っていた人の末路なのです・・ただシャンプーといっても、使っていいシャンプーと使ってはいけないシャンプーがあります。

 

使ってはいけないシャンプーは石油系シャンプーといわれ、市販さている大多数のシャンプーがこの石油系シャンプーです。この石油系シャンプーはキューティクルを破壊する悪魔的シャンプーなのです。

 

ここで知らない人も多いと思うので、シャンプーについて勉強しましょう。

 

シャンプーの種類

 

たくさんシャンプーがあっていったい、どれを選んでいいんだか分からなくなることってありませんか?というかこのシャンプーって髪にいいの?!このシャンプーのせいで髪が傷んだんじゃないの?!と思うことはありませんか?

 

実はシャンプーと一言に言っても基本的にはたったの3種類しかないんですね。

 

  • 石油系シャンプー
  • 石けん系シャンプー
  • アミノ酸系シャンプー

 

この3つだけです。それにやれ無添加だとか、やれノンシリコンだとか、やれスカルプだとか色々と言われていますが、基本的にはこの3つだけです。見分け方はものすごく簡単です。

 

あなたの普段、使っているシャンプーで以下の成分をチェックしてください。「ラウレス硫酸○○/アルキル硫酸○○/パレス硫酸/硫酸塩ラウレス」のように「硫酸」という文字が入っていれば「石油系シャンプー」です。

 

石けん系シャンプーは脂肪酸Na(ソーダ石鹸)、脂肪酸K(カリ石鹸) 、石けん素地と書かれています。それで何が問題かというと、市販さている99%のシャンプーが石油系シャンプーなんです。

 

それでこの石油系シャンプーは本当に恐ろしくて、マウスを使った実験で石油系シャンプーをマウスに塗って1週間もしないうちに、マウスが皮膚炎にかかりマウスの体毛がハゲて抜け落ちてしまったのです。

 

人体にも当然、影響があり抜け毛やフケ、頭皮臭、ベタつき、髪の毛のキューティクルの破壊といった悪影響を及ぼします。この石油系シャンプーで毎日、髪の毛を洗うと、とたんに髪の毛が傷みます。

 

髪が傷む原因はどの家にも大体ある「あの悪魔」が原因でした…

 

上記のは髪の毛の画像です。キューティクルがしっかりと閉じていてツヤとコシのある髪の毛です。
続いてキューティクルが壊れてしまった髪の毛です。

 

髪が傷む原因はどの家にも大体ある「あの悪魔」が原因でした…

 

キューティクルが壊れていて、髪の毛が死んでいます。これは石油系シャンプーで毎日髪の毛を洗ったがためにこうなってしまったのです。こうなると髪の毛にツヤもハリも、コシもあったもんじゃありません。

 

あなたの髪の状態は?

 

☑ 髪にまとまりがない
☑ 髪がぱさつく
☑ 髪の毛にキューティクルがなくて元気がない
☑ 髪の毛がギシギシする
☑ フケやかゆみ等がある
☑ 抜け毛がヒドい気がする
☑ 枝毛や切れ毛がある
☑ 髪が細い
☑ 頭皮が脂っぽくなったとか違和感がある

 

上記の中で2つ以上チェックがあった場合は急いでシャンプーを変えて下さい。しかしもし、あなたが石油系シャンプーを使ってないし、上記の項目にも該当しないのに、髪の毛が傷んでいるのであれば、シャンプーが原因ではありません。

 

シャンプー以外の、紫外線による髪の毛の損傷、ブラッシング、ドライヤー、過度なカラーリングが原因です。過度なカラーリングは当然髪の毛に悪いのは言うまでもありません。

 

意外ですが無理なブラッシング、コーミングも髪の毛を損傷させます。過度なブラッシング等はNG。ドライヤーは局部に集中させてつかないで、髪が熱くかんじたら要注意。冷風と温風をうまく使い分けてください。紫外線を受けると、ケラチンタンパクの変成を引き起こすため、メラニンの分解が起こり、髪の毛が傷みます。紫外線で肌が痛むので当然髪だって傷みます。髪用のUVケア剤を使用することがポイントです。

 

では一体、キューティクルが閉じて髪の毛が美しい人と、キューティクルが開いて髪の毛が死んでいる人の違いって何なのでしょうか?

 

シャンプーを変えることが髪の毛のケアの第一歩

 

ではどうすればキレイでサラサラとした髪の毛になるのでしょうか?一番ベストなのが、毎日でも美容室にいってヘアケアやヘアエステをしてもらうのが一番いいですが、誰しもがお金が無尽蔵にあるわけではないと思います。

 

自分でキレイな髪の毛にしたい場合は、ポイントは2つあります。

 

これ以上、髪の毛を壊さないこと。
そして、髪の毛に栄養を与えて修復するということです。

 

これ以上、髪の毛を壊さない

 

そこで日頃使っているシャンプーを「石油系界面活性剤」のシャンプーを避け、あるシャンプーに変えるだけで絶大な効果があります。それでは、どんなシャンプーを使えばいいんでしょうか?

 

それがアミノ酸シャンプーです。アミノ酸シャンプーは髪のゴワゴワやキシキシをなくして、サラサラのツヤがある髪の毛にしたいという方に非常に根強い人気で、実際に人体にやさしく美容室でも使われています。

 

アミノ酸シャンプーは、美容室で髪の毛をセットしてもらったかのように自宅に手軽にうっとりツヤのある髪になると評判ですが、そのアミノ酸シャンプーの中でも王様のシャンプーが「リマーユ馬油シャンプー」なんです。

 

アミノ酸系・・パサパサ髪、傷んだ髪、ツヤのない髪にツヤと潤いを与え
馬油・・人の皮膚と近い成分をもつ馬油は、皮膚の潤いをキープして角質層からの水分の蒸発をふせぐ

 

リマーユは創業130年をこえる製薬会社がつくったシャンプーだから成分にも妥協せず安心できます。本当にいいシャンプーを使いたい、美容院で使われるようなシャンプーでケアを自宅で使いたい、美容室さんおすすめのシャンプーで髪の毛に潤いとツヤをだしたいといった声から作られた究極のシャンプーです。

 

髪の毛に栄養を与えて修復

 

次に髪の毛を修復するコンディショナーを使って下さい。

 

コンディショナーを使うと髪がサラサラするといった経験をしたことがある方も多いと思いますが、現在市販されているコンディショナーはカチオン酸が含まれていて髪をスムーズにして静電気を防止し、ラノリンとミネラルも含まれていて、髪が乾いた時に艶やかでボリュームのある髪形が形成してくれます。

 

ただ注意が必要なのが、コンディショナーとコンディショニングシャンプーを一緒にしてはいけません。

 

通常市販されているコンディショニングシャンプーは髪を覆い包みボリューム感をかもしますが、修復する役目ははたしていないので仕上げに良質のコンディショナーをお使い下さい

 

それではどんなコンディショナーを使えば良いのでしょうか。それはプロティン質が多く含まれているコンディショナーが良いですが、個々の髪には残念ながら使用してその浸透の仕方を確認するしか方法は有りません。

 

髪につけてしなやかに柔らかくなじむ事が目安です。良質のコンディショナーはその分子量が小さくてキューティクルから浸透して毛髪を内部から修復する効果効用があります。