7年間悩んでた色素沈着が、たった3ヶ月で取れた究極の美白サプリ

美白化粧品を有効に使う3つのポイントは以下です。色素沈着を消したい!

7年間悩んでた色素沈着が、たった3ヶ月で取れた究極の美白サプリ

「もう、嫌!この色素沈着…消したい」

 

色素沈着があると、人に肌を見せるのが恥ずかいし、茶色いシミ痕を隠しながらずっと生きるのはとても辛いですよね。これまで色々な美白化粧品を使ったり、ピーリングやローションなど試した方もいると思います。

 

それでも消えない色素沈着に焦りや不安で心苦しい気持ちで一杯ではないでしょうか。

 

実は色素沈着には基本のポイントを外してしまうと、どんな高級な化粧品を使っても、全く効果がないということにもなりかねません。
このページを見ることで、ちゃんとした色素沈着の対策ができることでしょう。

 

色素沈着の6つの種類

 

色素沈着と言っても具体的にどんな状態を言うのでしょうか。

 

例えば、単純に黒ずみを想像する人が多いかと思います。ただ色素沈着といっても色々な種類があります。ですのでまずはあなたの色素沈着がどのタイプかを把握するのが対策の第一歩となります。

 

色素沈着とは肌の刺激により、表皮に存在する色素細胞(メラノサイト)から過剰に分泌されたメラニン色素が表皮や真皮に沈着しておこります。

 

つまり「シミ」「黒ずみ」「ニキビ跡」「アトピー痕」などのことを指しますが、顔にできる色素沈着の種類は大きく分けると、6つほど種類があります。

 

7年間悩んでた色素沈着が、たった3ヶ月で取れた究極の美白サプリ

 

  • 老人性色素斑(日光黒子)
  • 雀卵斑(そばかす)
  • 肝斑(かんぱん)
  • 炎症後色素沈着(えんしょうご しきそちんちゃく)
  • 脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)
  • ADM:遅発性 両側性 太田母斑(ちはつせい りょうそくせい おおたぼはんようしきそはん)

 

まずは、アナタの色素沈着がどのタイプなのか分からないと、適切なケア方法が分かりません。アナタの肌悩みがどのタイプの色素沈着に該当するのかチェックしてましょう。

 

顔にできる色素沈着(シミ)の種類

 

老人性色素斑(日光黒子)

雀卵斑(そばかす)

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色素沈着・シミの代表でもある、老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)。別名「日焼け記憶じみ」。長い間、浴び続けた紫外線が肌のメラニン色素をつくり、肌に沈着させてしまうのが原因です。顔面・手背・前腕など日光(紫外線)にあたるところにでる濃い褐色の分かりやすいシミです。

 

美白化粧品の働き:期待できる

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雀卵斑(じゃくらんはん)はスズメの卵の模様に色や形が似ていることから名付けられたいわゆるソバカスのことで主に顔面にみられる小色素斑です。 遺伝やホルモンの乱れが関係しており、色白の人に多くみられます。

 

美白化粧品の働き:期待できる

炎症後色素沈着(えんしょうご しきそちんちゃく)

肝斑(かんぱん)

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炎症後色素沈着・炎症性色素沈着といい、別名「肌荒れ記憶じみ」です。虫刺され、ムダ毛処理、引っかき傷跡、ニキビ跡など一時的に肌が茶色くなり、そのまま色素に定着したものです。何らかの刺激によって肌が炎症を起こし、茶色くなりやがて黒く跡になるのも炎症性色素沈着です。

 

美白化粧品の働き:期待できる

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肝斑(かんぱん)とは「ぼんやりじみ」と言われて治りにくいとされるシミの一種です。30代後半から増え、女性ホルモンによる原因があるなど、ほかのシミとは異なる特徴があり、妊娠中やピルの服用中にも出現しやすくなります。左右対称にほぼ同じ形、大きさで現れることです。特にほほ骨のあたりに現れ、比較的広い範囲に、輪郭がはっきりしない形でモヤッと広がります。

 

美白化粧品の働き:期待できる

脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)

ADM、遅発性両側性太田母斑

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脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)は老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)と言われ一般的には「出っ張りジミ」だとか「年寄りいぼ」とも言われてます。 これは皮膚良性の腫瘍の1つで、一見するとほくろと見分けがつきにくいですが、指で削るとポロポロかさぶたのようにとれる場合は脂漏性角化症のことがほとんどです。

 

美白化粧品の働き:期待できない

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後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)とも言われます。額、目のまわり、頬などに生まれつきある茶褐色、青色のあざです。先天性なものもありますが、20代以降に突然出現する広い範囲のシミ。シミというよりはアザのことで近く頬、鼻、こめかみ、額のいずれかに出現します。

 

美白化粧品の働き:期待できない

 

その他の色素沈着

 

また、ワキの黒ずみや、二の腕や肩から背中にかけてできる小さなシミ・ブツブツ・色素沈着跡もあります。

 

花弁状色素斑(かべんじょうしきそはん)

脇やVIOの黒ずみ

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花弁状色素斑は、肩から背中にかけてできる小さなシミをさします。サイズや特徴としては3mm~1cmぐらいの褐色の色素班で、そばかすよりも大きく、よく見ると、円ではなく、花びらのような形をしていることからこのような名前で呼ばれています。

 

海などで急激に日焼けした後にできるシミで、肩や背中など上半身に多発するため、強烈日焼けじみとも言われています。

 

美白化粧品の働き:期待できない

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乳首やVIOや脇の黒ずみ(色素沈着)は間違った自己処理によることが多く、何らかの刺激によってメラニンが定着してしまっています。ワキの黒ずみやVIO、乳首の黒ずみは美白化粧品でケアすることで解決へのキッカケとなりますが、ただデリケートな部分なため、しっかりとした美白コスメを選ぶ必要があります。

 

美白化粧品の働き:期待できる

アトピーの色素沈着

目の下の色素沈着

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アトピー性皮膚炎の慢性的な炎症が長期化した名残で、皮膚の硬さ(たいせんか)とザラツキといった質感の変化とサザ波のような色素沈着。肌内部で起こる炎症によるものと、さらに痒くてかきむしってしまうことで、起こる色素沈着です。硬化した皮膚の黒ずみを治すには、硬化している肌に保湿が大事ですが、美白化粧品だけでは一筋縄ではいきません。

 

また肌に合う合わないといった化粧品もあったり、レーザー治療もこのタイプの色素沈着に対応できるクリニックが少ないため、治すためには根気が必要です。

 

美白化粧品の働き:微妙

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芸能人でいえば、いとうあさこさんなど、目元の一見するとクマのような色素沈着。目をこするクセ、湿疹、目の皮がむけやすい人などは色素沈着が起こりやすいシミ、くすみ、色素沈着です。

 

種類があって、茶グマの色素沈着は美白化粧品が効きますが、赤グマ・青グマ・黒グマは美白化粧品が効きません。茶クマの判別方法として目の下を引っ張っても、薄くならないのなら、茶色のくまです。しみやくすみは、そもそも肌の中にある色素が原因ですから、皮膚を引っ張っても、色が変わらない特徴があります。すなわち、目の下を引っ張っても薄くならなければ、茶色のくまであると分かります。

 

美白化粧品の働き:茶クマのみ期待できる

 

さて、アナタはどのタイプに一番近かったですか?一言で色素沈着といっても、色々な種類や原因、そして美白化粧品が効く、効かないといったことが分かりました。

 

とりわけ色素沈着で代表的なのは赤黒かったり茶色く色素沈着を起こしたニキビの痕や日焼けの痕などの「炎症後色素沈着」です。炎症後色素沈着・炎症性色素沈着とは、皮膚が炎症を起こし、炎症が治まった後に発生する「茶色のシミ・色素沈着」のことです。
この色素沈着は、もともと皮膚が弱い方、あるいは過敏肌、アトピー性皮膚炎の方に発生しやすいといわれています。

 

しかし皮膚が炎症を起こせば一部を除き全身どこでも発生する可能性があるため特に日本人は色素沈着が出来やすいと言われてます。

 

 

色素沈着の原因って?

 

ところで「どうして色素沈着が起こるんだろう?」って気になりませんか。全体的に言えることですが、色素沈着の大きな原因は、お肌の刺激によるものです。

 

肌の刺激というのは、色素沈着ができる部位によって大きく異なります。

 

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例えば、顔の色素沈着だったら日焼けやニキビ、虫刺され、引っかき傷、脇の色素沈着なら制汗剤、カミソリや毛抜きといったムダ毛処理、背中だったら汗疹、VIOの色素沈着ならパンツの締め付けなどが肌の刺激に当たります。

 

本当に些細な事が肌の刺激となって色素沈着の原因になっており、他にも化粧品、薬、香水、アレルギー因子、肌に合わない化粧品、衣服の擦れやナイロンタオルなどが肌の刺激に該当します。

 

色々と原因があり過ぎて、混乱してしまいそうです。ただ色素沈着はアナタを困らせようと思っている訳ではありません。結果として「私は色素沈着に困ってますけど!」となってしまいますが、実は色素沈着というのはアナタの肌を守るためのものなのです。

 

色素沈着のメカニズム

 

色素沈着というのは、肌に何らかの刺激が加わると、肌がメラニン色素という物質を出して、お肌をバリアしようとします。

 

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メラニンと聞くと、シミやソバカスと思い浮かべて悪者のイメージを持たれる方も多いですが、メラニン色素がなかったら肌細胞はもっとボロボロに老化してしまっているはずです。

 

メラニンは確かに嫌なシミや色素沈着を増やしてしまいますが、メラニン色素は私たちの体を守る大切な防衛物質なのです。メラニン色素を含む表皮細胞ができることにより、お肌にバリアゾーンをつくり守ってくれているのです。

 

例えば紫外線を浴びると、メラニンが一気にブワーッと出ます。その時にメラニンがないと、紫外線がダイレクトに肌に入ってしまい、水ぶくれや炎症などを起こしてしまいます。

 

肌が正常だと新しい肌へと生まれ変わる

 

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ただし肌の生まれ変わるサイクルがしっかりしていれば、何らかの刺激を受けたとしても、新陳代謝によって肌の細胞は生まれ変わるので、やがて元の色の肌へと戻ります

 

ところが、あまりにもメラニン色素がたくさん作られてしまうと、新陳代謝(=肌の生まれ変わり)が機能しきれず、色素が残ってしまうことになります。

 

これが色素沈着やシミ・黒ずみの正体です。年を取るとシミができやすくなるのも、老化によって新陳代謝の機能が弱まっているからです。つまり、色素沈着を予防して、落とすためにはどうすればいいかというと3つのステップがあります。

 

1,肌の刺激を抑えよう
2,ターンオーバーを正常にすること
3,肌に残ってしまった色素沈着を落とすこと

 

この3つが大事になります。

 

色素沈着を落とす3つのステップ

 

色素沈着を消すための3つのステップとして、予防→ターンオーバー正常化→色素沈着を落とすというステップがあります。

 

肌の刺激を抑えよう

 

これ以上、色素沈着の原因でもある、肌の刺激を少なくするように意識しましょう。特に色素沈着の原因になる紫外線を浴びないようにすること。日焼け止め、UVカット化粧品、日傘、帽子などを効果的に利用して紫外線を防ぐことが大切です。

 

日やけや虫刺されなど炎症が起こった場合は、炎症を早く抑える事が色素沈着を軽減します。冷やす、抗炎症作用のある薬あるいはスキンケアや、洗浄・保湿などのスキンケアをしっかり心掛けましょう。

 

また、肌の刺激となるような化粧品を使わないことだったり、寝不足や生活習慣、食生活を見直しましょう。

 

 

ターンオーバーを正常にすること

 

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お肌のターンオーバーの周期は20代で約28日と言われています。ターンオーバーとは、お肌(皮膚)が新しく生まれ変わるまことで、新陳代謝とも言います。

 

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ターンオーバーの見直しをするにあたって、大事なことは生活習慣を改善することです。

 

なるべくストレスを溜めないことだったり、ホルモンバランスを整えることだったり、バランスの良い食事をしたり、質の良い睡眠をとる、毎日軽めでもいいので体を動かすなどが大切です。

 

お菓子や外食、油こい食事はできるだけさけて、緑黄色野菜を食べたり、キノコ、海藻類、果物、大豆製品、魚やお肉などバランスの良い食事を心掛けましょう。また質の良い睡眠をとるために、できれば22時前に就寝することが大切です。

 

特にビタミンCとビタミンEがターンオーバーを高める栄養成分です。ビタミンCにはメラニン色素の生成を抑え、コラーゲンの生成を助ける役割があります。代表的な食材としてはパプリカ、ゆず、アセロラ、パセリ、芽キャベツ、レモンです。

 

7年間悩んでた色素沈着が、たった3ヶ月で取れた究極の美白サプリ

 

ビタミンEは肌の新陳代謝を促してくれる優れた栄養素です。新陳代謝を促進させることで、色素沈着した角質を外に押し出すサポートをします。多く含む食材には、すじこ、いくら、たらこ、明太子、モロヘイヤ、うなぎ、かぼちゃなどがあります。

 

食事で補い、体内からもサポートしてあげるとよいでしょう。多く含む食材には、パプリカ、ゆず、アセロラ、パセリ、芽キャベツ、レモンなどがあります。

 

肌に残ってしまった色素沈着を落とすこと

 

最後に、お肌に残っている色素沈着を落とすためにはどうすればいいでしょうか?

 

特に炎症性色素沈着によるニキビ跡や、日焼けあとのシミはレーザー治療ではなかなか落とすことができません。そのため美白系の化粧品が大変有効に働きます。

 

それで美白化粧品といいますが、実際に美白化粧品として、有効な成分というのは数えるほどしかありません。次の表がメラニンに効果的な美白成分です。

 

 

予防美白【これから出来る色素沈着を予防】

メラニンが増えるのを抑え、シミになるのを防ぐことです

カモミラET

花王が特許を取った成分で、カミツレという植物から抽出された美白成分。メラニン色素を生み出す指令を出しているエンドセリンからの情報伝達の働きをブロックするため、紫外線を浴びてもなかったことにしてくれる。

アルブチン

アルブチンは美白化粧品に非常に多く使用されている。即効性はなく、ゆっくり時間をかけて効果が実感できるもの。これからできるシミに対して大きな効果が期待できるものと言えます。アルブチンには「α型」と「β型」がありますが、美白化粧品によく使われるのは資生堂が特許を取った「βアルブチン」だけど、美白効果が高いのは、実は江崎グリコの「αアルブチン」。メラニン生成抑制効果を比較すると、「βアルブチン」は「αアルブチン」のわずか1/10程度。

コウジ酸

三省製薬が特許を取った成分で、コーセーの美白化粧品などに配合。メラニンをつくる酵素の働きを抑えお肌においてたしかな効果と安全性が実証された初の医薬部外品の美白有効成分として認可されています。黄ぐすみ防止として、臨床試験においても肌を明るくする効果があります。

ルシノール

PLOAが開発した美白成分で、メラニンが黒くなることを防いでくれます。ルシノールは肌によく浸透するので、効果を実感しやすいそれ以上濃くなることを防いでくれます。低刺激で副作用が少ないことが魅力です。「ルシノール」はポーラの登録商標なので、成分表示は正式名の「4-n-ブチルレゾルシノール」で表記。

エラグ酸

エラグ酸とは天然のポリフェノールの一種で老化防止にも役立つとされライオンが特許取得。黒色化させるチロシナーゼの働きを抑える働きがあり、美白効果があるとして、化粧品などのも使われるようになりました。またシミを薄くすることができると期待されています。

m-トラネキサム酸

m-トラネキサム酸もともと医師の間で内服薬として処方されていたトラネキサム酸を、資生堂が外用(医薬部外品)の美白成分として開発したのがm-トラネキサム酸。(『m』はメラニン生成を抑える効果を表してるらしい)アミノ酸の一種で、医薬品としては初めて肝斑の改善が効能として認められた成分。炎症を抑える作用などがあり、肌荒れやシミ、そばかすを改善し予防する効果があります。※化粧品よりも内服薬の方が効果あり

D-メラノTM

マックスファクターの商標名で、肌荒れ改善効果のあるビタミンB3のことで、別名「ナイアシンアミド」。シミ予備軍に効果的な予防美白成分

ビタミンC誘導体

【予防美白成分】でありながら【還元美白成分】でもある、ビタミンC誘導体。「皮脂分泌を抑える」 「コラーゲンの生成を促進する」 「毛穴を引き締める」 「ニキビを改善する」など、美白効果以外にもいろいろな効果が期待できるのがビタミンC誘導体。抗酸化作用や美白成分としても知られる美容成分で新陳代謝を促す作用、できてしまったメラニンを還元して色素沈着を防ぐ作用、皮脂分泌のコントロール作用、肌をなめらかにする作用などさまざまな美容効果があります。
代謝美白【ターンオーバーを促す】 メラニンの生成を排出を促し、ターンオーバーを正常化へと導く。

プラセンタエキス

肌代謝の促進。ターンオーバーを正常にする働きがあるため、メラニンを含んだ古い角質がはがれ落ちるのを促します。また抗炎症作用もあるので、ニキビや赤みなどの炎症も抑えます。

エナジーシグナルAMP

大塚製薬のブランド「インナーシグナル」にのみ配合されている美白成分。ターンオーバーが乱れているとメラニンを排出する機能が追いつかず、なかなかシミも剥がれてくれないけど、エナジーシグナルAMPは、ターンオーバーを整えてシミを排出するという働き方をするので、代謝美白成分。成分表示は「エナジーシグナルAMP」ではなく、正式名称の「アデノシン一リン酸二ナトリウムOT」で表示。細胞が活性化されることで、美白以外の、アンチエイジング的な働きも期待

4MSK

資生堂が開発し、美白化粧品HAKUにも入っている成分。シミ部位の皮膚はたんぱく質の量が少なく、シミのない他の部位とは明らかに違う状態なのだとか。メラニンが過剰に作られているにもかかわらず排出されにくい皮膚になっているため、ここに注目して開発されたのが4MSK。(正式名称は「4-メトキシサリチル酸カリウム塩」)

メラニンの排出をスムーズにする働きがあって、チロシナーゼの活性も阻害するので、【代謝美白成分】であり【予防美白成分】でもある。

 

 

 

 

 

カモミラET メラニン色素を生み出す指令を出しているエンドセリンからの情報伝達の働きをブロックするため、紫外線を浴びても、なかったことにしてくれる。残ったシミにも効果を発揮し肌の代謝をアップさせて血行を促進してくれるので、ターンオーバーがすすみます。シミそのものが薄くなってくる。
トラネキサム酸 アミノ酸の一種で、医薬品としては初めて肝斑の改善が効能として認められた成分。炎症を抑える作用などがあり、肌荒れやシミ、そばかすを改善し予防する効果があります。
t-AMCHA(t-シクロアミノ酸) 資生堂が開発した美白成分。t-AMCHA(ティーアチャム)は肌荒れを防止する効果メラニンが生成されるのを抑える働きをします。
ビタミンC誘導体 抗酸化作用や美白成分としても知られる美容成分で新陳代謝を促す作用、できてしまったメラニンを還元して色素沈着を防ぐ作用、皮脂分泌のコントロール作用、肌をなめらかにする作用などさまざまな美容効果があります。
ハイドロキノン 美白成分がこの中でも最も強いです。ハイドロキノンには、シミのもととなるメラニン色素を作り出すメラノサイトの働きを抑制し、メラニンの産生を抑える働きがあり、シミに高い効果があるとされています。すでにできているシミにアプローチするために使用されることが多く、シミや色素沈着だけでなく、ニキビ跡の改善やシワなどのケアにも使用されています。ただ効果が高過ぎるため肌が弱い人は炎症が起こる可能性も。パッチテストを事前に行うこと
アルブチン アルブチンは美白化粧品に非常に多く使用されている。即効性はなく、ゆっくり時間をかけて効果が実感できるもの。これからできるシミに対して大きな効果が期待できるものと言えます。
コウジ酸 メラニンをつくる酵素の働きを抑えお肌においてたしかな効果と安全性が実証された初の医薬部外品の美白有効成分として認可されています。黄ぐすみ防止として、臨床試験においても肌を明るくする効果があります。
エラグ酸 エラグ酸とは天然のポリフェノールの一種で老化防止にも役立つとされています。黒色化させるチロシナーゼの働きを抑える働きがあり、美白効果があるとして、化粧品などのも使われるようになりました。またシミを薄くすることができると期待されています。
ルシノール PLOAが開発した美白成分で、メラニンが黒くなることを防いでくれます。ルシノールは肌によく浸透するので、効果を実感しやすいそれ以上濃くなることを防いでくれます。低刺激で副作用が少ないことが魅力です。
プラセンタエキス 肌代謝の促進。ターンオーバーを正常にする働きがあるため、メラニンを含んだ古い角質がはがれ落ちるのを促します。また抗炎症作用もあるので、ニキビや赤みなどの炎症も抑えます。
油溶性甘草エキス フラボノイドを主体とした成分で、特殊な色素沈着である肝斑に対する効果が高いといわれます。甘草エキスの抗炎症作用によって皮膚の炎症を抑制し、余計なメラニンの合成を抑えます。
マグノリグナン カネボウ化粧品が開発した美白成分。メラニン生成反応を促進する酵素「チロシナーゼ」を直接的に阻害しメラノサイトの活性化を遮断することにより、結果的にメラニン生成を抑制する シミの濃さ、大きさ、肌全体の明るさにおいて、それぞれ改善する効果があることが実証、2005 年に厚生労働省より新規医薬部外品有効成分の承認を得た美白成分
リノール酸 ベニバナ油、コーン油などから摂取できるリノール酸は体内で作ることができない脂肪酸で、保湿や抗炎症作用などの作用があります。角質から水分が蒸発するのを防ぐだけでなく、肌をなめらかにする作用があり、肌のバリア機能を高めます。
D-メラノTM マックスファクターの商標名で、肌荒れ改善効果のあるビタミンB3のことで、別名「ナイアシンアミド」。シミ予備軍に効果的な予防美白成分