資生堂HAKU(ハク) シミ 美白化粧品と同等のコスメ知ってる?

資生堂のシミ美白化粧品といえば「HAKU」ですよね。

 

肌の中にメラニンをためない薬用美白美容液でメラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぎますとのことなんですが、実際の口コミや評判はどうでしょうか。@コスメや楽天レビューなどを参考にHAKUの口コミをまとめました!

 

HAKU アクティブメラノリリーサー

HAKU インナーメラノディフェンサー

HAKU メラノディフェンスパワライザー

HAKU メラノフォーカスEX マスク

資生堂HAKU(ハク) シミ 美白化粧品と同等のコスメ知ってる?

資生堂HAKU(ハク) シミ 美白化粧品と同等のコスメ知ってる?

資生堂HAKU(ハク) シミ 美白化粧品と同等のコスメ知ってる?

資生堂HAKU(ハク) シミ 美白化粧品と同等のコスメ知ってる?

うるおいを与えながらふきとるようになじませる薬用美白化粧水。

うるおい効果で肌を整え、肌の生まれ変わりをサポートする薬用美白乳液。

心地よい炭酸泡の感触を持った薬用美白泡状乳液。

シミができる肌特有のメラニン生成抑制・排出に着目した薬用美白マスク。

120ml・4,500円
つめかえ用100ml 3,500円

120ml・5,000円
つめかえ用100ml 3,900円

120g・6,000円

30ml×6包・10,000円

 

資生堂HAKU(ハク)の口コミまとめてみた

 

口コミが良く、ずっと気になっていたので購入しました。朝と夜、1プッシュをシミの気になる目の周りを中心に、もう1プッシュを顔全体に使用しています。HAKUを使い出してから、ほおの小さいシミが薄くなっているような気がします。(25歳混合肌)

 

一日目に顔全体が白くなったと実感。その後、半年ほど使用していますが、年々こくなってきているしみが微妙に薄くなってきたように感じてます。(28歳乾燥肌)

 

製品の特性上、即効性は感じられませんが、今のところ継続使用しています。できてしまったシミには効かないとのことですが、気のせいか薄いシミは消えてきた気がします。

 

乾燥肌の人はいいのかもしれませんが、Tゾーンが脂っぽい私には厳しかったです。特に夏はテカるので、気になって何度も顔を洗ってしまい、何度も塗りなおすはめに。(33歳混合肌)

 

美白になったか…?と言われると、わからないのですが、キメはとにかく整います!常にお肌褒められまくるのですが、hakuのおかげもあるかもしれません(*^^*) (31歳脂性肌)

 

気になるシミが結構ありますが、消えたとか薄くなったとか効果はよくわかりません。美白モノではそれほど効果ではないらしいですが、とはいえ高いので、効果ないならやめようと思ったのですが、BAさんに「これからできるシミを防いでくれます」と言われたので、とりあえずまだ使っています。使用感はとても好きです。(33歳混合肌)

 

シミ、そばかすに劇的な変化は感じられませんが、軽めのクリームのような質感でほどよく肌に潤いを与えてくれるので好きです。

 

でも目立った美白効果が感じられないのにこの値段というのは、なかなか勇気がいるもので…今後も継続して使うかはまだ迷い中です。(30歳混合肌)

 

美容部員さんから説明を受けてから購入しました。産後目立ち始めたシミが気にならない程度になってきて驚いています。使い続けてどこまで薄くなるか楽しみです!(24歳混合肌)

 

いろんな美白ものを使ってきたけど、これが一番効果があった!こんな評価高くて今さらだけど・・・。

 

私のシミはとっても頑固な濃いものが両方の頬骨にあって、どんなコンシーラーでも隠せなかったけど、メラノフォーカスを使っている間は、コンシーラーで隠れるくらい薄くなりました。

 

一時期別の美白もの、イプサ、ドクターシーラボ、クリニークなどなども使ったけど、特に効果がなくて、メラノフォーカスに戻して半年くらいした時にすごい!!!と気づきました。(34歳乾燥肌)

 

1本使い切りましたが、そんなにシミが薄くなっている感じがせず、店員さんに話し肌診断をしてもらったところ、「暑い夏を乗り切っても以前よりシミは悪化はしておらず、秋に向けても使っていったら効果が表れやすい」との事。

 

美白だけど刺激もなく、肌に合っているのでもう1本購入しました。詰め替えですが、1本目を取り出した際キレイに底まで使い切っていました。この点、とても優秀です。(45歳乾燥肌)

 

美白美容液は乾燥するものが多いですが、しっとりしていて使用感が好きで、他社製品に浮気しながらも、3~4本は使いました。さすがにシミが消えたとかいったことはありませんでしたが、シミは増えなかったと思います。(42歳乾燥肌)

 

HAKUの全体的な感想をまとめると、個人差もありますが即効性はないけれどジワジワとシミやシワを薄くしてくれる。使用感がとてもよい。使えば使うほど、キメが整っていき毛穴が目立たなくなるといった口コミが多く見受けられました!

 

即効性がないというと悪く捉えてしまう方もいますが、逆に即効性があると、劇薬のように無理やり皮脂を剥がして漂白するのでそれはそれで問題があります。

 

でも「できればすぐにシミやソバカス、お肌のくすみを消したい…」とは思いませんか?

 

なぜならお金が使っても使っても余るくらいあれば良いですが、そうじゃないとHAKUを続けていくにはちょっとお値段が気になる方も多いかもしれないからです。そこで、資生堂HAKUの効果を高めるためにはどうすればいいか?をご紹介します!

 

もしアナタが、HAKUやHAKU以外のシミやソバカス用の美白化粧品を使ってもなかなか効果を実感できないのであれば、しっかりと読み進めてくださいね。

 

シミやシワの原因ってなに?

 

そもそもアナタは、シミやお肌のくすみ、ソバカス、シワの原因をご存じでしょうか?

 

「シミやシワ、くすみ、ソバカスの原因は、紫外線じゃないの?」と思う方も多いかも知れません。

 

はい、その通りです。

 

紫外線の影響によってメラニンという色素が皮膚へ沈着することによって「シミ、ソバカス」、さらには深いシワを刻み込むのです。ここまでは常識として広く知られています。

 

「じゃあどうして、シミやソバカスができるのでしょうか?」と聞かれるとどうでしょうか。シミやシワ、ソバカスなどはお肌の天敵なので考えたこともない人が多いのではないしょうか。

 

シミやシワ、ソバカスができるまでには、こういった流れがあります。

 

太陽の日差しなど紫外線を浴びる → 日焼け(その時、大量のメラニンを出す) → 結果としてシミやシワに。

 

こうした一連の中で、皮膚は紫外線から肌を守ろうとメラニンを大量に放出します。メラニンは皮膚の奥に紫外線が入らないように防ぐためです。このメラニンがシミ・ソバカスの原因になるのです。

 

それで、このメラニンさんはアナタが憎くて、アナタを苦しめようとしているわけではないのです。実は紫外線が皮膚に当たると、当たった部分に“活性酸素(かっせいさんそ)”が発生して、細胞を酸化(サビ)させてしまうのです。

 

細胞が酸化(サビ)されるとどうなるか

細胞がサビて行くと、内臓や皮膚、骨などのあらゆる組織にダメージを与えて、細胞が死んでしまったり、本来持っている機能が働かなくなることを意味しています。そうなると、急激に老化します。さらにはガン発生や血管をもろくしたり、血管をふさいでしまいます。また細胞が死ぬと生活習慣病などにつながると言われてます。

 

だから細胞を死なせないために、メラニンさんは酸化の害がそれ以上広がらないように食い止めようと、“メラニン色素”を出してバリアするのです。結果としては、「シミやシワで済んでいる」という言い方が適切かどうか分かりませんが、「シミ・シワ・ソバカス」といったものは細胞を死なせないためのカラダの仕組みなのです。

 

シミやシワの天敵は活性酵素だった!

 

紫外線による“活性酸素”の害は、シミやソバカスをつくってしまうだけでなく、皮膚の老化を促進させてしまいます。この“活性酸素”によって皮膚をたるませ、弾力を奪って、シワを刻むのです。

 

”アンチエイジング”という言葉を聞いたことがあると思います。このアンチエイジングとは言葉だけが一人歩きして、化粧品を使うだけで”アンチエイジング”と勘違いしている人もいますが、本来の意味は「加齢による身体の機能的な衰え、老化を可能な限り小さくすること」です。

 

つまりアンチエイジングとは、この活性酵素を除去することです。

 

そしてこの”活性酵素”というのは、何も紫外線からだけ発生するものではありません。私たちが普通に生活しているだけでも体内で勝手に活性酵素は発生してしまいます。

 

シミやシワ、さらには老化の最大の原因でもある活性酵素は紫外線だけじゃなくて、ストレスや喫煙、過度な飲酒、食品添加物・大気汚染、激しい運動などにより体内で大量に発生してしまいます。

 

シミやシワ対策にとって大事なのは、どうすれば、この活性酵素を取り除くことができるか?ってことです。活性酵素を取り除くことで、細胞が若返り、そしてシミやシワが勝手に消えていくのです。

 

大事なのは、まずは活性酵素をこれ以上、増やさないこと。そして、体内の活性酵素を取り除くことです。

 

活性酵素を増やさないためには?

 

活性酵素をこれ以上増やさないためにも、まずはバランスのよい食生活と規則正しい生活が必要です。活性酵素を増やさないことを”抗酸化”といいますが、特に抗酸化でオススメな栄養素が、ビタミン、ミネラル分などの身体の抗酸化力をアップする食べ物。

 

アーモンドやナッツ系のビタミンE:保湿効果にすぐれメラニンの色素沈着防止、抗炎症作用、紫外線防止といった効果があります。ブロッコリー、レモンといったビタミンCはターンオーバを正常化するため肌質を改善してくれます。

 

ほうれん草、ニンジン、小松菜といったβカロチン+ビタミンA:強い抗酸化作用を持っているので身体全般の老化防止や、肌・髪・爪を健康に保つといった効果があるといわれています。

 

レバー、焼き海苔、乾燥ワカメといったビタミンB2:肌の代謝を高め、ニキビの原因になる脂質の代謝を促し、肌の凸凹(でこぼこ)や肌トラブルを解消します。カキ、レバー、大麦のフレーク、ココアといったミネラルはコラーゲンと結びつきお肌のハリと潤いを導きます。

 

たまご、さんま、牛乳といった良質なタンパク質:タンパク質は太ると勘違いされてますが、とんでもない!タンパク質は新陳代謝を活性化させ、お肌のたるみやくすみを防ぐ役割があります

 

また、アルコールを飲み過ぎない、コンビニ弁当やお菓子などを避けて、栄養のあるものを食べること、喫煙しない、ストレスを溜め込まない、激しすぎる運動をしないこと。それに加えて、皮膚を紫外線から防御しましょう。

 

これらは、活性酵素を防いだり、予防するためのものです。では、活性酵素をカラダから除去するにはどうすればいいでしょうか?

 

活性酵素をカラダから除去するには?

 

水素水は、別名「若返りの水」とも言われています。

 

活性酵素をカラダから除去するには、水素が良いとされています。水素は悪玉の活性酸素を無害化させる働きを持っており、水素が悪玉の活性酸素と強く反応しやすい性質を持っているからなんです。

 

水素の作用は、根源となる悪玉活性酸素に作用するため、玉の活性酸素が多く発生し、それが老化や病気の原因となっている度合が強い人ほど、水素の効果を実感できることでしょう。

 

活性酵素を除去する水素は、水素水から取りますが、水素水は水素と単なる水から出来できているため、身体への悪影響がないこともポイントです。よくスポーツジムなんかに行くと、水素水を売っているのを見かけますが、あれは激しい運動をしてできた活性酵素を取り除くために、販売されているんですね。

 

もし、美白化粧品「HAKU」など美白化粧品を使って思った効果が得られない方は、細胞が死んでいる可能性があります。今すぐ抗酸化して、体内から美しくしていきましょう。

 

 

⇒ 【細胞が若返る魔法の水】水素水でシミやシワをどうにかしたい!