生理前の繰り返しできるニキビを撃退したい!

生理前の繰り返しできるニキビを撃退したい!

 

「あっ、顎にニキビが…」

 

いつも生理前になると、顎の周りにニキビができてしまい、生理がきて過ぎるとだんだんと治っていく。そんな繰り返しできるニキビにお悩みの方も多いはず。

 

食事にも気をつけているし、洗顔も化粧水もきちんとしている、薬も塗っているのにニキビのブツブツが生理前になるとできてしまう!もういやだ!!

 

と鏡を見て落ち込んでしまう人もいることでしょう。どうして、決まって生理前後にニキビができるのでしょうか?このページでは生理前の繰り返すニキビの対策を記載していきます。

 

 

生理前にニキビができる大きな原因

 

生理前にニキビができてしまう大きな原因は2つあります。

 

1つはホルモン。そしてもう1つが、肌の乾燥。

 

この2つを理解すれば自然と生理前の正しいニキビ対策もわかることでしょう。

 

「またニキビができちゃった…」

 

生理前になると決まってニキビができる人と、ニキビができない人がいます。洗顔もきちんとしているし、野菜だってきちんと食べている!それなのにニキビが…逆に生理前でも肌が荒れずブツブツニキビにならない人もいます。

 

いったい何が違うんでしょうか。

 

個人差や体質などがありますが、生理前は基本的に肌が弱くなっているのです。肌が本来持つ免疫力が衰えていることが原因なのです。つまり生理前にニキビができやすい人は「肌の機能が低い人」で生理前にニキビが出来ない人は「肌の機能が高い人」といえます。

 

では、どうして肌が弱くなったり、健康な肌を維持できないのでしょうか?

 

それは女性特有の「生理(ホルモンバランス)」に関係していきます。

 

4つの期間で構成される「生理周期」

 

女性特有の悩みとも言える、生理前にできる繰り返しニキビはホルモンバランスの影響(生理)が大きく関係していきます。女性のカラダは特有のサイクルで変化しています。

 

そのサイクルは4つの期間で構成されています。「月経期」→「増殖期(卵胞期)」 →「排卵期」→「分泌期(黄体期) 」といった具合で、このサイクルを生理周期といい、平均的には28日を1サイクルとします。

 

4つの期間で構成される「生理周期」

 

生理前の繰り返しできるニキビを撃退したい!

 

生理のリズムを作り出しているのは、卵巣から分泌される2つの女性ホルモンで「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」です。

 

そして生理前にニキビができやすくなるのは、この「プロゲステロン(黄体ホルモン)」が多く分泌されることにあります。

 

上記画像を見ると分かりますが、生理直後の低温期にあたる2週間は「エストロゲン(卵胞ホルモン)」が多く、排卵後の分泌期にあたる生理前の2週間は「プロゲステロン(黄体ホルモン)」が多くなっていることが分かります。

 

肌の機能が落ちている人はホルモンバランスが乱れている!

 

この2つには大きな特徴があります。

 

エストロゲンとプロゲステロンの特徴

 

エストロゲンが減少することで肌の水分量が低下

 

生理前は「エストロゲン(卵胞ホルモン)」が減少しているのが分かります。このエストロゲンが増えると肌の保水力やバリア機能を向上します。

 

生理終了後、エストロゲンが徐々に増えますが、特に排卵前の1週間は、肌も調子が良く、皮脂もでにくく化粧ノリが良かったり、心も気分が明るく、考え方も前向きになったり、カラダも軽快な感じになり、1ヶ月で一番調子が良い時はこのエストロゲンがでている時です。

 

しかし生理前になるとエストロゲンが低下するためお肌が乾燥し、お肌の乾燥がすすむと、肌を守ろうと角質が暑くなります。角質があつくなると毛穴をふさぐため、肌のバリア機能が低下してニキビができるのです。

 

プロゲステロン(黄体ホルモン)は皮脂分泌を増やす

 

また、生理前に分泌される「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の、大きな特徴として「皮脂分泌を増やす」ことがあげられます。

 

黄体ホルモンは一時的に皮脂分泌を増やします。急激に皮脂が増えると、皮脂が毛穴に詰まってしまい、これがニキビの原因になります。

 

 

このWパンチでニキビが生理前できやすくなるのです。さらに男性ホルモンも関係してきます。

 

「え?女なのに男性ホルモン?!」とビックリするかもしれません。男性ホルモンは男性では大部分は精巣(一部は副腎)で作られますが、女性でも副腎と卵巣で男性ホルモンが作られるのです。

 

男性ホルモンの影響で大人ニキビができる

 

ニキビができる場所が・・顔の側面、もみあげから顎にかけてのUゾーン、あるいは鼻の下、口周りにニキビが出来やすい方は男性ホルモンが原因となっている可能性が高いです。

 

特にフェイスラインニキビ、いわゆるUゾーン(顎、もみあげ)と口周りは男性ホルモンの影響を受けやすい部位で、ちょうど男性だとヒゲが生えやすい位置に相当します。女性の場合、ヒゲが生えない代わりに、男性ホルモンの影響で大人ニキビが出来てしまうわけです。

 

ではどうして、男性ホルモンの影響を受けるのでしょうか?

 

一番の原因は不規則な生活、ストレスによるホルモンバランスの乱れです。

 

ホルモンバランスの乱れは、人間関係や仕事から来るストレス、環境の変化、睡眠不足、体の疲れ、PMS(月経前症候群)、片寄った食事などにより、交感神経は男性ホルモンの分泌を促し、結果的に男性ホルモン優位の体質へと変わってしまうわけです。

 

ですので、生理前はオイリー肌になりやすく、ホルモンバランスの乱れによって、ニキビができてしまうということなのです。

 

生理前にニキビが出来る人と、できない人の違い。

 

つまり生理前にニキビが出来る人はホルモンバランスが乱れているということ。ホルモンバランスが乱れていると、健康な肌を維持できず、肌の機能が低くなってしまい、ニキビができるということです。

 

逆に生理前にニキビが出来ない人は、ホルモンバランスの乱れがないということですね。

 

 

乾燥で大人ニキビができる

 

そして、もう1つ大きな原因が乾燥です。

 

基本的にニキビができやすい個所は、おでこ、眉間、頬、前胸、肩甲骨間で、これらは皮脂の分泌が多い箇所。一般的に思春期ニキビといわれ、皮脂分泌の多い部位にできることになります。

 

大人ニキビは皮脂の分泌が少ない部位にできやすい

 

一方で生理前にできる大人ニキビは基本的に皮脂の分泌が少ない部位にできやすいのです。

 

■顎(あご)
■頬(ほほ)
■口周り
■コメカミ
■フェイスライン

 

これらはオデコや眉間、鼻などに比べると皮脂腺が少なく、皮脂の分泌量が少ないため、毛穴づまりが起きにくく、ニキビができにくい気がします。

 

それにも関わらず、ニキビができてしまうのはどうしてなんでしょうか?

 

理由は2つあります。

 

肌の乾燥

 

皮脂がでにくいのにニキビができてしまう。それは間違った洗顔方法やニキビケアによるお手入れ、保湿不足、エアコンの長時間使用による肌の乾燥が原因です。

 

肌は角質に水分を保持することで、紫外線や外部刺激から守るためのバリア機能を持っています。肌が乾燥すると、肌のバリア機能が低下することで、肌は少しでも多くの水分を保持しようと角質を厚くします。

 

さらに肌を乾燥してバリア機能を回復しようと、皮脂を過剰に分泌させるようになります。すると角質が厚くなり、皮脂を閉じ込めたまま毛穴を塞いでしまいます。

 

これが毛穴詰まりとなってニキビができてしまうのです。

 

汗をかきにくく、代謝機能が低い。

 

それともう1つは、特に大人ニキビができる顎や、鼻の下、コメカミ、フェイスラインは「汗をかきにくい部位のため毛穴が小さく、詰まりやすい」場所でもあります。

 

思春期ニキビができるオデコなどは、皮脂の分泌がもともと多い部位は、皮脂も多く出ますが、その分、毛穴のサイズが大きいため簡単には毛穴つまりをおこしません。

 

ドンドンと汗をかいて、毛穴の中にある老廃物を排出して活発的に新しい細胞へと生まれ変わっていくのです。

 

一方で、汗をかかない部位はお肌のターンオーバー(代謝機能)が低く、あまり汗もかかないため毛穴が小さく、皮脂の過剰分泌がおこるとすぐに毛穴がつまってしまいます。

 

汗をかきにくいため、乾燥もしやすく、毛穴づまりが起こりやすいため、結果としてフェイスゾーンは大人ニキビができるということです。

 

つまり「生理前ニキビができるまで」をまとめると

 

(1)生理前にプロゲステロンが増え、皮脂を過剰に分泌し毛穴がつまりやすくなる
(2)エストロゲンが減り、肌が乾燥する
(3)肌が乾燥したことで、皮膚の細胞は角質層を厚く固くして対処する
(4)肌がターンオーバーして剥がれ落ちるはずの角質が毛穴の入り口をふさぐ
(5)しかし肌の乾燥によって固くなり、ターンオーバーが正常にいかず「角栓」に変化。ニキビになる
※もともと大人ニキビができるフェイスゾーンは乾燥しやすい

 

ということになります。

 

生理前にできるニキビの対策

 

生理前の繰り返しできるニキビを撃退したい!

 

では生理前にできるニキビ対策はどうすればよいでしょうか。ここまで読まれた方なら、もう分かったはず。
それは、ホルモンバランスを整えることと、保湿をすることです!

 

女性ホルモンを整えるためにやる3つのこと

 

女性ホルモンが乱れると皮脂分泌が活発化してニキビができやすくなります。

 

しかし女性ホルモンの乱れは生理前のニキビができやすくなるだけではありません。PMSの症状である生理痛や生理不順、生理前のイライラなどだけでなく、シミやしわ、たるみ、太りやすい、疲れやすい、などのトラブルが増加します。

 

「だったら女性ホルモンを増やせばいいのだ!」と考えるのはNG。

 

例えば、大豆のイソフラボンは女性ホルモンに似た作用があると言われますが、サプリメントなどでイソフラボンのみを過剰に摂取すると、バランスが崩れる可能性があります。

 

普段通りの生活にプラスアルファを意識するだけで、ホルモンバランスの乱れは改善されます!

 

 

睡眠の質を高めよう!

 

睡眠不足は美容の敵と言われるほど睡眠不足は危険です。睡眠不足によってホルモンバランスは乱れてしまいます。とある研究によると、睡眠不足は鬱や肥満との関係もあると指摘されています。

 

「夜、中々眠れない」「夜のほうが元気!」という人は、睡眠誘導ホルモンであるメラトニンの分泌不足の可能性があります。

 

メラトニンは、1日のリズムを調整する働きがあり、夜になるとメラトニンが分泌されはじめます。メラトニンの分泌を調整するのは目に入ってくる光で、暗くなると目に入る光の量が減り、メラトニンが分泌されだします。

 

その時に、夜に真っ暗な部屋で、PCやテレビ、寝ながらスマホ、ゲームなど明るい光を見ると、脳が「まだ寝る時間じゃないのか」となってしまい、睡眠の質が低下します。

 

なので、寝ながらスマホなど明るい光を見るのはNG。また夜は自然な眠りにつけるように、少し明かりを落として過ごすこと。オススメはキャンドルの明かりが調度良く、アロマキャンドルを炊いてみると、心も体もリラックスできるのでオススメはです、

 

 

無茶なダイエットは辞め、栄養のある食事を!

 

もし、無茶なダイエットをしている人がいたら、体に負担がかかるダイエットは避けましょう。例えば、ダイエットで肉食を避けたり、野菜ばかりだったり、ご飯をまったく食べず置き換え食などは痩せるかもしれませんが、そのおかげで肌にニキビができてしまうのです。

 

栄養のあるバランスを心がけた食事をしましょう。女性ホルモンに働きかける大切な栄養はたんぱく質。

 

このタンパク質はメラトニンを作るため、タンパク質が不足していると中々寝付けない→ホルモンバランス乱れる→さらに偏食や1食抜きの食事で乱れる→エンドレス…ということで、負のスパイラルにならないように、3食、栄養があってバランスのある食事を心がけましょう。

 

タンパク質には2種類あって、動物性と植物性があります。ニキビができた人の中には野菜しか食べていないという人もいますが、動物性たんぱく、植物性たんぱくをきちんとバランス良く摂取することがポイントです。

 

■動物性タンパク質

 

肉や魚、卵、チーズやヨーグルト、牛乳といった乳製品など。

 

■植物性タンパク質

 

大豆、豆腐、豆乳、納豆など。

 

また、ホルモン分泌をコントロールしてくれる、ビタミンEが多く含まれる食べ物で、カボチャやアボカド、他にもキャベツやヒジキ、緑黄色野菜、ナッツ類などバランスの良い食事を心がけましょう。

 

チョコレートやケーキなどお菓子といった油分の多い食べ物は生理前は特に避けましょう。

 

 

ストレスを溜め込まない

 

ストレスも美容には大敵です。ストレスはイライラを生み出すだけではなく、ホルモン異常による皮脂分泌の増加や肌荒れ、シミの増加・抜け毛・円形脱毛症などの深刻な問題までも引き起こします。

 

ストレス解消法として、一番よい方法は運動をすることです。運動こそがストレス解消の最大の方法です。

 

運動をすることは、ストレス解消にもなるし、痩せたり、うつ病にもかかりにくくなります。。運動をすることで、よく眠れる、体があたたまる、痩せやすくなる、自分に自信が持てるようになる、気晴らしになる、心が安定して、落ち込みにくくなるなど様々な効果があります。

 

運動は、1日20~30分、運動する時間をとり、ウォーキングやジョギングなど一定の動きを繰り返す運動がオススメです。またヨガやストレッチなども良いでしょう。

 

 

タイプ別に見るストレス解消法

 

ただ中々、運動する時間がないという方もいます。そこで、タイプ別でわかるストレス解消法をお伝えします!(どチラのタイプも運動が一番良いのは言うまでもありません。)

 

■休みも充分取らずに無理をして忙しい毎日を送っているタイプの人:バリバリのキャリアウーマンとか、仕事が忙しいとか、常にピリピリするとか、ちょっとしたことでイライラしてしまう人は、「交感神経」が優位に働いています。

 

交感神経の状態が長く続くと、筋肉が固くなったままになってしまいますので、血流を良くしましょう。リラックス効果のあるストレッチ、マッサージ、お風呂、砂風呂、サウナなどがこのタイプにはオススメ。

 

■やる気がでない、こち込みやすく、小さなことが気になるタイプの人:このタイプの人は、些細なことが気になり、すぐに落ち込みやすく、何事もやる気がわかず、朝起きるのが億劫という人は、「副交感神経」が優位に働いています。

 

副交感神経の状態が長く続くと、自分に自信が持てなかったり、落ち込みやすかったりします。このタイプの人は、きびきびとした生活を心がけましょう。例えば、すぐにジュースや甘いもの、食べたいものを食べるという飽食生活をさけ、軽い体操をすると良いでしょう。

 

 

肌の乾燥を防ぐ

 

生理前に繰り返しできる大人ニキビのもう1つの原因でもあるお肌の乾燥。これは間違った洗顔方法、そしてお肌の保湿不足、エアコンの長時間使用による肌の乾燥、体内の水分不足によって引き起こります。

 

肌の乾燥は、バリア機能の低下!

 

肌から水分がなくなってしまうと、角質が厚くなり、毛穴つまりの肌トラブルがおきます。乾燥した部位ほど、皮脂の過剰分泌をまねくため、お肌の水分保持をしましょう!

 

肌の水分保持でやること

 

内側から保湿をする

 

肌の乾燥対策というと、化粧品でどうにかしようと考えてしまいますが、見落としがちなのは内側から保湿すること。人間のカラダは60%が水でできています。もしアナタが水を取らないとどうなるでしょうか?

 

例えば、コップに水をなみなみと零れそうなくらいたっぷり入れておいたとします。そしてそのまま、1ヶ月くらいその水を放置したとします。そうなると水はどうなるでしょうか。水は腐ったり、蒸発したりして、なくなってしまいますよね。

 

これと一緒のことが人間のカラダでも起きています。

 

コップの水の膜がはっている表面が皮膚だとしたら、そこにいくら水分補給と称してクリームを塗っても、そもそもの水分量が少なくなっているので、無駄なのです。

 

特に冬は暖房などで余計に乾燥しがちなのに、汗はかかないので水分補給の必要性を感じなくなり、意外と水分を取らない人も多いので夏より冬のほうが意識して水分補給しましょう。

 

また「私は水分を沢山飲んでます!」という人によくよく聞いてみると、「ジュース(清涼飲料水)」だったり「コーヒー」や「お茶」といったカフェイン飲料だったり「水以外の飲み物」を飲んでいます。

 

これらは残念ながら、”水分補給したつもり”になっています。

 

大事なのは「純粋なお水」を飲むこと。コツは毎日1.5L前後を目安に(運動量や汗をかく量によって変わります)、食前の30分前までに、常温あるいはお湯でとりましょう。

 

冷たい水だとからカラダを冷やすため、常温がオススメです。また食事と一緒に水を飲む人もいますが、そうすると消化する力が弱まるため、なるべく食事とお水は一緒に飲まないと良いです。

 

1.5Lも飲めない人は、朝起きた時に純粋なお水を500ml飲むことを目安にスタートしてみましょう。お水を飲むことで、便秘が改善されたり、代謝が良くなったり、お肌にも水分保持がされるので肌が若返ります。

 

洗顔方法をマスターする

 

洗顔の目的は、ニキビを治すことではなくて、肌についた汗やホコリ、皮脂といった汚れを落とし、ターンオーバーを邪魔しないことです。このことが分かっていないと、ニキビを治そうと思って必要以上に顔を洗いすぎてしまい、逆効果になってしまいます。

 

もう一度いいます。洗顔はニキビを治すためのものではありません。

 

■クレンジングはジェルやクリーム、乳液タイプのものを

 

メークを落とすクレンジングは洗顔と同じくらい重要です。メイクがスルッとよく落ちるオイルクレンジングですが、洗浄力が強く肌の保湿を奪い肌にとても強い刺激を与えます。拭き取るシートタイプのメイク落としも、シートの摩擦で肌を傷つけるのでオススメできません。

 

またメイクも濃いメイクだったり、石油系コスメを避け、1日中つけていても大丈夫なミネラルファンデーションなど天然成分で肌に優しいコスメを使うほうが◎

 

メイク落としは、オイルと比べて洗浄力は劣りますが、ジェル、クリーム、乳液タイプのクレンジングが肌の負担が少なくて良いでしょう。メーク落としで必要な皮脂まで落とすのはNG。

 

多少のメークが残ってしまっても、その後の洗顔で落とせば問題ありません。またアカとなって自然に落ちるので、それほど過敏になる必要なないので安心してください。

 

■洗顔料は避け、固形石鹸を使う

 

「スクラブ入り」は爽快感があって洗いごたえがある気もしますが、スクラブの摩擦が肌を傷つけるので避けましょう。またクリームタイプや液状タイプの洗顔料は油分や合成界面活性剤を含んでいるものが多いです。

 

それが肌に残りやすく、さらに肌の中へと浸透して刺激になるので、敏感肌の人はしみるような感じがすることもあります。オススメなのは固形石鹸をネットであわ立てて使うこと。

 

ただし、注意が必要なのが固形石鹸でも合成の界面活性剤を使っている場合があるので、JISマークの入っている純石鹸(石鹸成分97%以上)のものを選ぶようにしましょう。

 

■ふわふわの泡で、やさしくなでるように。

 

洗顔で大切になるのが泡のキメ細やかさです。網ネットを使ってモチモチとした弾力のある泡作りましょう。

 

モチモチとした弾力のある泡を作ったら、その泡を顔に乗せます。

 

その時に非常に重要なポイントが指が直接肌に触れないこと。泡がなじむと、自然と汚れは浮き上がってくるので、こする必要は全くありません。

 

そして泡を乗せる順番にも気をつけます。

 

まずは皮脂が多く分泌さるオデコや鼻のTゾーン。
次に頬やあごといった広い範囲のUゾーン。
最後にデリケートな目元と口元の順番で泡を付けます。

 

その後、泡をパックするように広げて、肌をこすらないように泡を転がすようにマッサージします。顔全体が泡に包まれて汚れが浮き上がってきたら洗い流します。

 

ここで熱いお湯で流してしまいがちですが、熱いお湯で洗い流すと、その後乾燥しやすくなってしまうためグッと我慢。

 

32℃ほどのぬるま湯で、20~30回ほど丁寧に泡を落としていくのが正しいすすぎ方。この時もゴシゴシこすらず、ぬるま湯を顔に当てるようにするのがポイントです。

 

泡のぬるぬるとした感覚がなくなったら、清潔なタオルで軽く押さえるように水気を取りましょう。

 

 

最後に保湿をする

 

そして、忘れてはならないのが洗顔後は保湿をすることです。特に大人ニキビといわれる、頬から顎にかけてのUゾーンは毛穴が小さく、乾燥やすいからです。

 

油分の少ないものがよいですが、アルコールの入ったものは水分が失われるので避けましょう。

 

 

ニキビケア3種の神器

 

メルライン

顎ニキビ専用の保湿クリーム「メルライン」の特徴

MELLINE(メルライン)は、乾燥がしやすく、ニキビができやすい「あご・フェイスライン」のケアの為に、潤い成分をたっぷり入れ、開発されました。

価格 4980円
評価 評価5
備考 生理前に繰り返しできるアゴニキビ専用ケア
顎ニキビ専用の保湿クリーム「メルライン」の総評

これまでニキビ用品というと、ヒリヒリしたり、顔全体だったりしたものが多いのですがこのメルラインは違います。生理前に繰り返しできるアゴニキビ専用ケアとして、潤い成分がたっぷりなので、乾燥しているお肌に潤いを導きます。

 

 

 

あなたの肌の状態によって大きく対処法が変わります。例えばオイリー肌で顔が油っぽいのであれば、この時期に新しいコスメに切り替えたり、紫外線を多く浴びたりするのはNG。普段の洗顔もそうですが、洗い過ぎない生理前の肌荒れを改善する○の方法

 

 

 

 

 

 

http://complex7.com/nikibi-3-737
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