肌のケア

絶対にニキビには触らないこと

ついついニキビが気になって、触ったり、人によっては潰したりしますが、絶対にニキビには触らないこと。生理後にニキビ跡になったり、黒ずみの原因にもなります。

 

また指だけじゃなくて髪などもニキビに擦れると、悪化することがあるので、ニキビができているときはなるべく髪も触れないように工夫しましょう。

 

でもどうして触るというのは良くないんでしょうか?

 

実は指には無数の細菌が存在しており、直接ニキビに触れれば、細菌がニキビができている毛穴部分に入り込んで、炎症をおこし悪化させる可能性があるのです。

 

ですのでニキビには触らないことが大切です。

 

触らないことが大事なのですが・・・

 

このことに関して、あまり意識が向かない人もいると思います。

 

ニキビに触れるのは髪の毛や、手だけではありません。アナタの使っている寝具(枕)が一番長い時間、顔のお肌(ニキビ)に触れています。特に枕は寝るときに顔をつけますよね。この枕が実はニキビの原因にもなっています。

 

例えば、ダニ。ダニは人間や動物のフケや皮脂を好物としており、ダニの多くが枕を中心に集まります。特に頬にニキビができるという人。枕に一番顔があたるのは頬ですよね。

 

それも寝ている長い時間。

 

ですのでなるべく、枕カバーはこまめに洗濯し取り替えたり、天気がいい日は枕を天日干ししたり、ペットとは一緒に寝ないなど、枕を清潔に保ちながら、ニキビには触れないよう気をつけましょう。

 

ニキビは触らない、基本的にはこれが原則ですが、洗顔中どうしても意図せず触れてしまうケースがあります。やむを得ず、触れるときは、固形の薬用石鹸で丹念に泡がたつまで手を充分に荒い、それから触りましょう。

 

液体石鹸の場合、泡立ちが早くついつい洗ったような感じがして手の汚れや、
バイ菌が完全に落ちきる前に手洗いをやめてしまう事が多いのです。

 

逆に泡立ちが少ない固形石鹸のほうが、泡立つまでに時間がかかるため、しっかりと手の菌が落とせるのでオススメです。

 

※手洗いの時間の目安は、石鹸で30秒+水洗いで20秒です。多くの人が10秒以内に手洗いを辞めていると思います。手洗いは30秒かけてじっくりと指と指の間、爪、手首、手の甲を洗い最後に20秒ほど水で流します。