生クルミ知らなきゃヤバイ食べ方

生クルミ知らなきゃヤバイ食べ方

最近、認知症予防に良いとか、アンチエイジング効果があると注目されているナッツ類。そのナッツ類の中でもクルミは一番オメガ3脂肪酸が多く含まれています

 

オメガ3脂肪酸は、体の調整物質の一つで、動脈硬化を防ぎ、コレステロール値、中性脂肪値を下げ、心臓病、がん、脳溢血・脳卒中、糖尿病、高血圧、肥満など、いわゆる生活習慣病予防に効果を発揮すると報告されています。

 

ペンシルベニア州立大学で行われた「コレステロール値」の低下研究試験において、なんとクルミを加えた食事のグループが最も総コレステロールが低下したと発表しました。

 

さらに、クルミには、体のサビを防ぐ”抗酸化作用”であるポリフェノールを最も多く含んでいるのも特徴です。

 

生クルミ知らなきゃヤバイ食べ方

 

つまり、いつまでも頭が冴えて、血液サラサラで若々しい体型を維持したいのであれば、クルミを食べることで健康維持につながるという考え方ができます。

 

さて、そんな良いこと尽くめに思えるクルミですが、実は2つほど大きな問題点を抱えています。

 

 

体内の酵素を使う、酵素抑制物質とは?

 

 

クルミをはじめとした、アーモンド系の大きな欠点として体内の消化酵素を大量に使ってしまう、酵素抑制物質というのがあります。

 

酵素抑制物質とは、名前の通り、「酵素の活動を抑える物質」です。

 

そもそも酵素とは?
そもそも酵素とは、生命活動をするために必要不可欠なもので、健康の源ともいえます。
私たちが疲れたからといくら高級な「栄養ドリンク」を飲もうが、栄養補給としてビタミンやミネラル、カルシウムのサプリをとろうが、アミノ酸やDHAをとろうが、結局はこの酵素の働きが悪ければ身体の中で十分に栄養として補給されないんです。

 

その酵素も、人間には一定の量が決められています。つまり年を取れば取るほど、体内の酵素量が減るため、ちょっとのことで病気になったり、太りやすくなったりするんです。

 

アーモンドはその貴重な貴重な体内の酵素をたくさん使ってしまうんです。

 

 

 

ロースト(火で炙る、加熱処理)してはいけない?!

 

生クルミ知らなきゃヤバイ食べ方

クルミには生クルミと、ローストされたクルミ(素焼きクルミ)の2種類があります。

 

栄養価でいえば生クルミの方が高く、本来はローストされたクルミより、生クルミを食べた方が良いのです。

 

しかしネットを調べると、「クルミはローストした方がいい」とか、クルミをローストすれば抗酸化物質である「ポリフェノール」が約2倍にUPするといったコトが書かれています。

 

「いったい、生とローストどっちを食べたらいいんだ」と思いませんか?

 

生クルミ知らなきゃヤバイ食べ方

 

「生クルミのほうが良いよ!」と「ローストした方がいい」一体どっちが本当にいいんでしょうか?

 

・・実は、どっちの言い分も正解なのです。

 

理由は2つあります。

 

 

生クルミの方が良い理由
生のほうが栄養価が高い

 

 

ローストすることで、抗酸化作用であるポリフェノール値(皮の部分)は2倍アップします。しかしソコの部分だけ大きく取り上げられていますが加熱処理を加えることで、逆に他の栄養素が死にます。

 

ローストすると、ビタミン類が減少、たんぱく質は凝固し、酸化も進みます。特に、生活習慣病予防に役立ち、認知症防止にも効果を発揮されるという「オメガ3脂肪酸」は熱に弱く、加熱することで酸化するため体にとって害になります

 

 

ローストした方が良い理由
ローストした方が酵素抑制物質が働かなくなる

 

 

単純にローストしたクルミの方が味が美味しいということもありますが、ローストすると先ほどいった「酵素抑制物質」が働かなくなり、消化されやすくなる。さらに、ポリフェノール値が上がるから、ローストした方がいいという意見です。

 

最も正しいクルミの食べ方

 

では、ここまで読むと、最も良いクルミの食べ方がわかってきます。

 

  • それは栄養価が高い「生」の状態で、
  • 「酵素抑制物質の働き」を抑えられればいいじゃないか!

 

ということです。ではどうすればいいでしょうか?

 

一番、栄養価が高く、クルミを美味しく食べる方法

 

最初に断っておきます。この食べ方は、お酒のおつまみとか、おやつの代わりとして手っ取り早く美味しいクルミを食べてお腹を満たしたい人の食べ方ではありません。栄養面を気にされない方はローストされたクルミを食べることをオススメします。

 

 

生クルミ知らなきゃヤバイ食べ方

※クルミは高カロリー食です。1日の適量摂取量は約25gで、粒で数えると約7粒です。たった25gでカロリーは約270kcalほどなので、食べすぎるとカロリー過多になり、太ってしまうので、食べすぎには気をつけて下さい。

 

この方法は、あくまでも「クルミの健康や美容効果を最大限に高めた食べ方」ですので多少の手間がかかります。

 

先ほど言った、

 

  • ・栄養価が高い「生」の状態
  • ・酵素抑制物質の働きを抑える

 

これはどうすればいいかというと物凄く単純で生クルミを「2時間ほど水に浸しておくだけ」で良いんです。水に浸すことで、「酵素抑制物質」が溶けだすので安全です。(※アーモンドは12時間、クルミは2時間)

 

生クルミ知らなきゃヤバイ食べ方

 

水につけておくと、クルミが茶色く濁ることが分かります。こうなると酵素抑制物質が出たので食べて大丈夫です。この方法なら、生クルミの栄養価を壊さず酵素抑制物質の働きを抑えることができます。

 

ただ、コレだと多少、面倒くさいですよね。そこで、もっと手軽に食べる方法をご紹介しますね!

 

ダイエットと美容には、最高の食べ方で、もうモデルの方や美意識高い方はみなさん実践しているので、あなたも興味があればやってみてくださいね^^

 

特に「最近太っているな~」とか「脂肪を取りたい」とか、一人暮らしで、朝忙しくてあまり朝食を満足に食べてなくて栄養が気になる方や「肌荒れ」や「便秘気味」の人のための美容法です。

 

それは、<クルミとグリーンスムージーを一緒に食べる>ことです。

 

生クルミ知らなきゃヤバイ食べ方

 

グリーンスムージーに、クルミを細かく切って10分ほどつけておいて下さい。

 

グリーンスムージーは、熱を加えていない生の状態の野菜や
フルーツを使用して作るもので野菜の酵素をまるごと体内に取り込むことができるという特徴を持っています。

 

ということは、つまり酵素抑制物質で体内の酵素を消費しないように
グリーンスムージーで酵素を一緒にしっかりと補うというところがポイントなんです。

 

生くるみを持ってない方はこちら

 

グリーンスムージーは手作りしてもいいですが、
野菜や果物を毎日買って作る必要があるので

 

モデルのミランダカーさんが愛用している
グリーンスムージーでも代用できます。

 

⇒ 日本で一番売れているグリーンスムージー

 

グリーンスムージーは栄養素が200種類も配合されていて、
コレなら粉末状だから作るのも楽ちん。

 

味も美味しいし、牛乳や豆乳と割って飲むといいかも^^

 

便秘にもすっごく効果があるし、美容や健康、ダイエットにも最高です♪
グリーンスムージーとチアシードを試して、1ヶ月で5.9kg痩せたんですよ^^

 

肌荒れもバッチリ良くなって、さらには化粧のりがよくなって
会社の人に急に別人みたいになったって驚かれました。笑

 

最初は野菜とか買って、手作りってやってましたが、スムージーって食材を用意するのに
ものすっごくお金がかかります。

 

でも、ミランダ・カーさんが愛用しているスムージーなら1日たったの99円。
会社でも小腹が空いたら飲むみたいな感じで(笑)

 

今ならシェーカーももらえるので会社に持っていくのも便利♪

 

 

用意するものまとめ

 

→ 生くるみがない人はこちら

 

→ モデルのミランダ・カーさんも愛用の、グリーンスムージーはこちら