安全なバターは存在しないと言い切る理由

安全なバターは存在しないと言い切る理由

 

「病気にならない生き方」という本の著者でもある、医師の新谷弘実さんという方がいます。

 

この方は、世界で初めて、大腸内視鏡を使うことによって開腹手術することなくポリープを切除することに成功した権威あるお医者さんなのですが、その方がこのように言ってます。

 

「どんな人でも、若いときからお酒を飲み、食事は肉中心で野菜や果物はほとんど食べない、そして牛乳やヨーグルト、バター、マーガリンなどの乳製品を食べていたら、60歳ぐらいには間違いなく生活習慣病になります。

 

  病院で診察を受けるときなどに生活習慣を聞かれることがあっても、多くの場合、「現在」のことしか注目していません。でも、それではあまり意味がないのです。なぜ病気になったかを知るには、「食歴」つまりその人がいつどのようなものをどれぐらいの頻度で食べてきたのかを知る必要があるのです。」

 

事実、毎日乳製品を食べているという人で、よい腸相の持ち主に会ったことがありません。アメリカ人の大半は毎日たくさんの牛乳を飲みますが、非常に多くの人が骨粗鬆症に悩まされています。
(参考:病気にならない生き方

 

つまりバターなどの乳製品を食べ続けると健康的なリスクがあるということです。いくら低カロリーのバターだろうが安心でできないのです。

 

バターは論外です。

 

もしあなたが、今すぐに将来に向けて健康を害して、寝たきりになって、病気に苦しみたいのであればバターをドンドン食べて下さい。

 

そこに気づいた多くの人がバターの代わりに、トーストにあるものを塗っているのですが、ご存知ですか?

 

⇒ バターの代わりに使いたいものとは?