vライン 処理の仕方

vラインの処理の仕方と人気の形はこちら【見本】

vラインの処理の仕方と人気の形はこちら【見本あり】

「デリケートゾーン(Vライン)の処理ってどうやっているの?」恐らく面と向かって友人に聞くのも恥ずかしい話題だと思います。陰部の処理はモデルがやるだけで、実はみんなVラインの自己処理はしていないんじゃないかなと思う方もいるようです。

 

また自分で処理をするのには抵抗や不安があり、一体どんな形にすればいいのか、カミソリを使えばいいのかな、それとも毛抜き?長さはどれくらいなのかな?

 

そこで今日はそれらの疑問に答えるべく記事をまとめました。

 

Vラインって何なのさ?

vラインの処理の仕方と人気の形はこちら【見本あり】

Vラインとは、陰毛が生えている範囲のうち、ビキニの水着や下着を着用しても覆われ ない部分のことです。

 

いわゆるハミ毛と呼ばれるムダ毛なのですが、とくに陰毛が毛深いと下着などからはみ出る可能性がより高くなるのが辛いところです。

 

でもVラインなんてみんな処理しているのかな?なんて疑問に思いませんか?

 

あの子も影で隠れてこっそりVライン処理

vラインの処理の仕方と人気の形はこちら【見本あり】

もはやVラインの処理は当たり前になりつつあります。LCコスメの「教えて!みんなのアンダーヘアケア」調査(http://www.lovecosmetic.jp/shop/item/97600_en.html)によりますと、

 

全て剃っているが5.3%、エステなどでケアが11.5%、少し剃る程度が44.3%、少し抜く程度が25.3%と何らかの方法でアンダーヘアの処理をしている方が多く見られます。(アンケート内容は複数回答なので100%を超えています)

 

全体の約8.7%方が何も処理をしていないだけで、約90%以上の方がアンダーヘアの処理をしているという結果になりました。

 

Vラインを処理することのメリット:自己処理が不要になることで肌荒れしなくなります。また黒ずみがキレイになったり、衛生面でもメリットがあります。

 

またVラインの毛を減らすことで下着の蒸れが解消されます。特に生理中にかぶれやすい人は、Vラインを処理することで、カブれにくくなったり、痒みがなくなったり、ニオイがなくなったりします。Vラインは肌をキレイにして、衛生的になるのでしっかりとお手入れしましょう!

 

アンダーヘアがだらしないと男性に嫌われる?

vラインの処理の仕方と人気の形はこちら【見本あり】

また同調査によると、Hする時ほどアンダーヘアの手入れが重要なのが分かります。

 

しっかり整えている方が好き(15%)、うすくてふわふわ(32.9%)、ツルツルに近いくらい少ないほうが好き(15.3%)と処理をしている方が好きな男性が、63%と多数派です。女子力が高い人ほどきちんと手入れをしているも頷けます。

 

男性側からしたらだらしなく伸ばしていると、「不潔そう、クンニしにくい、ゴワゴワでくしゃみが出る、剛毛の密林過ぎるとドン引き」「線香かライターかで燃やしていて焦げ臭かった」などという意見もあります。

 

画像で解説!vラインの人気の形は?

vラインの処理の仕方と人気の形はこちら【見本あり】

Vラインの人気の形は定番の逆三角形のです。女性らしさを意識し下着からはみ出ず程よい量をキープするのがポイントです。

 

vラインの処理の仕方と人気の形はこちら【見本あり】

大体処理する範囲と形は好みになってきます。エステの方によると、断然逆三角形が人気で、ショーツ内側1〜3cmくらいを処理する人が多いようです。他にも丸型、I型、たまご型、モヒカン、パイパン、ブーメラン型や500円玉サイズなどする方もいます。

 

自分で処理をするとどうしてもチクチクしたり、毎回毎回大変という方は思い切って脱毛サロンに言ってみるといいでしょう。人気ナンバーワンの脱毛サロン、ミュゼプラチナムなら驚きの価格でVラインの脱毛ができます(今月で終了)

 

ミュゼはいきなり脱毛とはならず、まず無料カウンセリングを行うためそこで、思い切ってスタッフの方に相談してもいいかもしれません。

 

⇒ とりあえず、ミュゼプラチナムで無料のカウンセリング相談だけしてみる

 

 

vラインのお手入れ方法、自己処理でやるにはどうすれば?

 

デリケートゾーンを自己処理する方法は主に

 

1・・・カミソリを使う
2・・・電気シェーバーを使う
3・・・毛抜を行う(ピンセットやワックス)
4・・・脱毛クリームを使う
5・・・ハサミやヒートカッターなどでカットする

 

この5通りが考えられます。ムダ毛処理のメリットデメリットはコチラを参考:そろそろどのムダ毛処理方法が一番優れているか決めよう

 

それぞれを理解したうえでVラインのお手入れを行って下さい。

 

手軽で楽だけどチクチクするカミソリでのお手入れ

vラインの処理の仕方と人気の形はこちら【見本あり】

自宅でこっそりと手軽に素早く処理が行えるカミソリですが、反対にこまめに毛を剃らなければならないことや、肌に負担がかかり肌トラブルの原因になります。

 

そして最もネックなのが、手入れ後チクチクしたり、痒みがでたりして辛いことです。さらに仕上がりに満足できない女性も多いようです。

 

カミソリでのお手入れのコツですが

 

1・剃る前は肌を清潔にする(お風呂あがりが良いです)
2・剃る部分にシェービングを塗ります。
3・順剃りといって、上から下へ毛の流れに沿って剃る。カミソリの刃は肌に対して45度。
4・剃り終わりはシャワーで流し、冷水などで毛穴を引き締め清潔なタオルで拭く。
5・5~6時間後、肌が鎮静化したところを見はからいローションを塗る。

 

場所が場所だけにカミソリの正しい使い方をマスターしましょう:肌にやさしいカミソリを使った正しい剃り方7つのコツ

 

肌に負担は少ないけど剃刀同様に、チクチクする電気シェーバー

vラインの処理の仕方と人気の形はこちら【見本あり】

電気シェーバーもカミソリ同様に、こまめな手入れが必要です。また処理後もチクチクしますが、カミソリと違うのは肌の負担がカミソリよりも少ないことです。

 

処理しにくい場合、まず毛足の長いムダ毛をはさみでカットし、その後電気シェーバーでお手入れをします。

 

カミソリ同様お手入れ後はきちんと保湿するなどアフターケアをしましょう。

 

 

 

肌に負担がかかる毛抜きはオススメできません。

vラインの処理の仕方と人気の形はこちら【見本あり】

ピンセットや脱毛テープ、ワックスなど毛を抜く方法があり一度毛を抜けば再び生えるまで時間がかかり高い効果を得られます。また一度毛を抜けば剃ることに比べ処理する手間が省けますが、毛抜きでのお手入れはあまりオススメしません。

 

もし毛抜き処理を行っているようなら今すぐに辞めて下さい。最もハイリスク・ローリターンな自己処理です。

 

そもそもピンセットの場合は時間がかかりますし、ワックスなどは痛いです。何より最も肌に負担をかけます。埋没毛、黒ずみ(色素沈着)や、赤いポツポツの原因となります。長期的に行えば見た目が悪くなりますし、肌トラブルの元になります。

 

ピンセットでの毛抜きの場合、毛の流れにそって抜き(体毛は皮膚からおよそ60度で生えています)、場合によっては氷水(アイシング)で冷やし知覚を鈍麻したうえで行って下さい。

 

脱毛ワックスの場合、ワックスを塗りその上にシートをはります。数分後はがす方向を確認し、毛の流れに沿ってはがします。

 

 

最も肌に負担がかかる脱毛クリームもオススメできません。

vラインの処理の仕方と人気の形はこちら【見本あり】

一度に大量に手軽に処理でき効果が長持ちな反面、皮膚ダメージがあります。そのため脱毛クリームもあまりオススメできません。なぜならVラインはとても皮膚がデリケートだからです。毛を溶かすと赤みやヒリヒリすることもあります。

 

脱毛クリームも毛抜き同様、毛を溶かすと毛穴が開きます。風通しがよい手足に比べ、常に下着に密着状態なデリケートゾーンは、菌が繁殖しやすいです。

 

そのため開いだ毛穴に雑菌が入って繁殖したり、下着がこすれて黒ずみの原因になります。

 

それでも脱毛クリームを使いたいのであれば、一度肌に10円玉程度の大きさで試し塗りをして安全が確認できてから使います。

 

ハサミでカットすると毛の先端がとがり下着からつき出てしまう

vラインの処理の仕方と人気の形はこちら【見本あり】

ハサミでカットする場合は、一般的には「はみ出そうな毛、はみ出さない程度に短く」カットするのが良いと言われています。

 

ハサミで陰毛を切ると、先端がとがり下着から陰毛が突き出す可能性があるため、毛先を丸くカットするといいでしょう。

 

毛先を丸くするため人によっては、お線香やVライントリマーと言ったヒートカッターでVラインのヒートカットを行う方もいます。火傷や毛が焦げ臭くなり部屋に臭いが充満するので注意が必要です。

 

いかがでしたか?上記の方法ですとしっかりと正しい自己処理で行えばカミソリか、電気シェーバーでの手入れがもっとも手軽にできて良い処理の仕方だと思われます。

 

 

ムダ毛の自己処理は危険なことも認識しよう。

 

自己処理は一長一短ありますが、特に下記の4点は気をつけたいです。

 

炎症

埋没毛

色素沈着

チクチク

vラインの処理の仕方と人気の形はこちら【見本あり】

vラインの処理の仕方と人気の形はこちら【見本あり】

vラインの処理の仕方と人気の形はこちら【見本あり】

vラインの処理の仕方と人気の形はこちら【見本あり】

毛抜などにより毛穴がひらき炎症になる、雑菌が毛穴に入るケースも。 毛が表面に出る前にふさがれて皮膚の中で埋もれて生えます。ヒザや脇に起こりやすいですが当然Vラインも。 ワキやVラインに最も起こりやすく自己処理によってメラニンが活性し、結果として色素が沈着して黒ずみます。 毛を剃るとチクチクします。かぶれや痒みで嫌な思いをします。

 

 

肌を傷める自己処理はNG

 

vラインの処理の仕方と人気の形はこちら【見本あり】

 

ムダ毛がある限り自己処理せざるを得ませんが、できればなるべく自己処理の頻度を減らし、肌に負担をかけないようにするのがベストです。

 

Vラインを綺麗に脱毛したい、チクチクが嫌なら思い切ってエステでの脱毛するのがおすすめ。

 

長く通えばほぼ生えてこない状態にすることも十分に可能です。

 

人にもよりますが、Vラインは毛が濃く光がそれに反応しやすいため、最も効果を実感しやすい場所です。大体3回ほど通えば驚くくらい自己処理が楽になるでしょう。

 

何より綺麗になれば一生自己処理をする手間がなくなります。

 

 

Vライン+全身脱毛がお得な脱毛サロンランキング

 

ミュゼ

人気ナンバー1の脱毛サロン ミュゼプラチナムの特徴

ミュゼプラチナムは業界最大手の脱毛サロン。価格破壊とも言われるほどの低価格を打ち出しています。特にワキ単体の安さなどは脱毛ビギナーを支持を受けています。勧誘なし、満足するまで何度でも脱毛できるなど、幅広い年代で人気のサロンです。

価格 キャンペーンで値段が変わります。詳しくはミュゼの公式サイトで確認してください。
評価 評価5
備考 両ワキ+Vライン
人気ナンバー1の脱毛サロン ミュゼプラチナムの総評

ミュゼは全国展開もしていますが、安いせいか夏の時期は予約が殺到して土日などは予約がとりにくいという意見が多数ありました。夏の繁忙期を外せば、予約は取りやすいので早めに脱毛するのが◎

 

全身脱毛を最安値のコスパでC3(シースリー)の特徴

シースリーはVラインを含めた全身脱毛をどこよりも安くできる全身脱毛専門サロンです。

C3の特徴は全店で超高速GTR脱毛を導入していることなので、とにかく早く脱毛が出来るということ。
仕事帰りや学校帰りのちょっとしたスキマ時間で通えます。
例えば他の全身脱毛は、1回の脱毛で2時間~3時間かかる割に、1回の来店で完了することは出来ず2回通ってようやく1回分の施術が完了するという流れです。
しかしシースリーの超高速GTR脱毛なら、全身脱毛53パーツが最短45分で完了できます!
全身脱毛の常識を覆す早さで全身脱毛を完了することが出来ます。また他のサロンでは顔脱毛をしませんが、C3は顔を含む全身脱毛が月々5800円or初回9ヵ月間無料と今のところ最安値です。

価格 5800円~
評価 評価5
備考 全身脱毛が最安値
全身脱毛を最安値のコスパでC3(シースリー)の総評

シースリーは圧倒的なコスパと脱毛回数が無期限・無制限で生えてきたら生涯保障してもらえるコースがあって、安心して通える脱毛サロンです。

まだまだ全国にお店がないことが悔やまれますが、スゴイ勢いで出店中なので、将来的に全国展開→全国展開中\(^o^)/。
嬉しいことに他の脱毛サロンに通っている方は乗り換え割として全身脱毛が10000円オフ→最大7万円相当のリゾートホテル宿泊券もれなくプレゼントなのも嬉しいですね。

 

VIO

業界大手TBCが運営する脱毛サロン!の特徴

終わりのある脱毛としてエステでは大変知名度の高いTBC。TBCのスーパー脱毛(電気脱毛); TBCライト脱毛(光脱毛)の両方体験できます。

普通のエステは光脱毛だけなのですが、光脱毛は4回ぐらい脱毛しないと効果が出ないってよく言われていますよ。
しかしTBCではより脱毛効果が高い脱毛方式を採用しています。

価格 1,000円
評価 評価5
備考
業界大手TBCが運営する脱毛サロン!の総評

光脱毛が主流になりつつあるなか、電流を流す方式の施術プランでより効果が出やすいと謳っていますが、クチコミでは「時間がかかる」「痛い」との声が。勧誘や料金の面では不満の声が複数あります。

そのため、痛みに我慢できる人はオススメですが、痛いのは嫌だとか接客受けたくない人はあえて行かなくても良いかも。

 

エピレ 両ワキ+Vライン

人気の顔脱毛で化粧ノリUP エピレの特徴

エピレはTBCの姉妹店で両脇+Vライン脱毛や700円(キャンペーンで価格が違う場合も)で全身パーツ19箇所から2カ所選べる脱毛など、エピレで初めて脱毛する方限定の「ファーストプラン」が充実しています。

価格 700円
評価 評価5
備考 両脇+Vライン脱毛や700円(キャンペーン価格)
人気の顔脱毛で化粧ノリUP エピレの総評

小さな子どもでも通える親子脱毛があって、親子揃って脱毛する人が通うのも特徴的なサロンです。こちらのTBC同様に全国展開しています。ただお店によっては勧誘があるところもあるので、勧誘されたら「必要ありません」と断る勇気も。

 

 

 

おわりに

 

自己処理では一生ムダ毛のお手入れが続きます。できることならばエステで思い切って脱毛するのも一つの手です。

 

エステでの脱毛は恥ずかしいと思いますが、相手はプロであり毎日何人もの方のデリケートゾーンを脱毛しているため、見慣れており何とも思われません。

 

価格も安くなってきているし、勇気を出して一歩前にふみ出すだけで、チクチクから開放され今後ずっとずっと面倒な手間もなくなります。

 

また脱毛することで清潔感が高まり、生理時にアソコの毛に血がつかない、毛がすくなることで蒸れなくなり、ニオイが軽減されるなどのメリットがあります。