脇の黒ずみもうイヤ!ブツブツ目立つし即効解消したい!

汚い脇の黒ずみ、何とかしたい!

 

脇の黒ずみもうイヤ!ブツブツ目立つし即効解消したい!

脇の黒ずみってイヤですよね。

 

脇の黒ずみがあるせいで、着たい洋服は着れない、電車でつり革につかまっているときに気になる、水着になれない、彼氏とのHも楽しめない、夏は露出度が高いファッションができない、脇が汚くてとても人に見せられない・・など悩みはつきませんよね。

 

それにインターネットやクチコミサイトで脇の黒ずみをとる方法を調べてみたけど何がいい方法か分からなくなってしまったという方も多いのでは。

 

脇をキレイにするには、重曹が良いという人もいれば、豆乳ローションが脇の黒ずみに良いという人もいるし、エステが効果があったとか、脱毛サロンで毛の処理をすればキレイになるとか、色々な脇の黒ずみを落とす方法が出回っています。

 

でも1つだけ言えるのは「この黒ずみをなんとかしたい!!」ということだと思います。そしてキレイな肌色になりたい、堂々とノースリーブを着こなした、海やプール、結婚式の前までには、脇の黒ずみを消したい!

 

そこでこのページでは、自宅で簡単になるべく即効短期間で、脇の黒ずみを薄くしたり解消、改善する方法をご紹介します!

 

どうしてワキが黒ずむの?その原因はメラニンでした。

 

そもそもどうして「脇が黒ずむの?」ということですが最も大きな原因、それはメラニンが生成されることなんです。メラニンという言葉を聞いたことがあると思いますが、日焼けするとお肌が黒くなりますよね?

 

なぜ、肌が黒くなるかというと、この「メラニン」が関係してくるのです。普通、メラニンと聞くと「太陽や紫外線による日焼け」とか「シミやソバカスの原因」とイメージを持つ方も多いです。

 

でも待って下さい!メラニンって言ったて脇なんて最も日焼けしにくい部位ですよね。それなのに何故、脇が黒くなるのか不思議じゃないですか?

 

実は、メラニンというのは日焼けしたときだけに発生するわけじゃないんです。メラニンというのは肌の基底層にある色素細胞が刺激を受け、活性化することでつくり出されます。

 

つまり、肌の刺激=メラニンが発生するということなんです。そして、このメラニンこそが脇の色を部分的に黒く茶色く変化させるわけです。

 

つまりワキへ何らかの刺激を与えると、色素細胞が活発に働き始めメラニンが過剰につくられてしまいます。そのため脇が色素沈着がおこり、結果として汚いワキになるのです。

 

 

こうして脇は黒く変色する。やってはいけない脇の刺激4つ

 

脇は顔に比べて日焼けしにくいです。では何の刺激が加わっているのでしょうか。一体、どういった事が脇の刺激になるのでしょうか?

 

実は女性なら誰しもが、やっているあることが余計に脇を黒くさせているのです。感の鋭い方はもうわかったと思いますが、脇が黒ずんだり汚くなる最大の原因は自己処理によるものなんですね。

 

自己処理がメラニンを発生させてしまう大きな原因です。

 

男性は脇の黒ずみが少ない?!

 

自己処理が脇の黒ずみの原因と聞いた時はびっくりするかもしれませんね。ショックを受けるかもしれません。でもよく考えてください。男性で脇が黒ずんでいる方は非常に少ないです。

 

ワキの黒ずに悩む多くが女性です。女性がやって男性がやらないことは、たった1つ。それが脇の自己処理なんです。

 

 

カミソリや毛抜き、ワックス脱毛による自己処理

 

カミソリ、除毛剤、脱毛ワックスや脱毛クリーム、テープやワックスといった脇毛の処理。実はこうした繰り返し行われている脇毛の自己処理によって脇が黒ずんでいるのです。

 

脇毛を処理して脇を綺麗にしているつもりが、悲しいことにカミソリで剃ることによって、お肌を痛めて実は脇に刺激を与えメラニンを発生させ黒ずみを生み出す原因を作っているのです。

 

毛抜きも同様に脇のムダ毛を抜く事も脇の下の黒ずみを発生させる大きな原因になっています。

 

刃の古くなったカミソリなどは絶対に使用しない様にして出来ればエステなどで脱毛を行い自己処理は出来るだけ避けるようにしておくと良いでしょう。脇のケアを行う時には出来るだけ肌を傷めない脱毛方法を選択し、脱毛後にはしっかり保湿をする様に心掛けましょう。

 

脇の自己処理を続ければ、余計に脇が汚くなったり、毛が濃くなったり、黒ずんだり、色素沈着の原因になったり、ワキの臭いがくさくなったり、埋没毛になったり、肌がゴワゴワ・ポツポツ・ザラザラ・ブツブツになったりと良いことがないので一刻も早く辞めてほしいのですが、自己処理以外でもワキを黒ずませる原因があります。

 

 

毛穴に詰まった汚れ

 

刺激を与え続けた結果、メラニンが色素沈着してしまい、脇の毛穴に汚れが詰まってしまうことです。

 

色素沈着は、皮膚が刺激されメラニン色素が過剰に増えて、皮膚がメラニンの増加により褐色に見えることですが、常に毛穴の部分に汚れが詰まってしまっている状態で、さらにメラニン色素が分泌されてしまうとそれが影響して汚れの部分が黒く染まってしまうようになり、より酷い黒ずみとなってしまうのです。

 

毛穴をつまらせる原因の1つに制汗剤が考えられます。制汗剤は肌に負担を与える複合体の重金属です。多用すると毛穴詰まりを起こすだけじゃなくて、肌の抵抗力そのものがおちてしまいます。

 

ですから制汗剤をなるべく多様しないことや、毛穴に詰まっている汚れはすぐにでも落とすようにして、清潔な状態を保つのが一番です。

 

 

保湿不足

 

乾燥はお肌にとってトラブルの信号のようなもと。皮膚と皮膚がこすれて常に刺激状態のワキは保湿しないと黒ずみやすくなります。美白や美しい肌に保湿は基本中の基本なのです。

 

他にも汗をかく事でムレたりする為に黒ずみを起こしやすい肌環境に置かれています。汚れが付着しているだけなら、単にくすみ汚れを専用のソープで洗い落とすことにより解決できますが、特に大事なのはメラニンの生成を抑えること。しっかりとケアすることでワキの黒ずみの悩みを解消するというわけです。

 

 

脇の摩擦と汗蒸れによるWコンボ

 

下着や衣類がキツイと摩擦がおき、汗のムレによって肌が傷み黒ずみに。汗による雑菌が繁殖して、あせもができ清潔な状態を保てなくなって知らないうちにダメージを受け続けていきます。

 

すると、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)が乱れ、肌はダメージを防ごうと角質が厚くなり、同時にメラニンが蓄積され、皮脂や汗を過剰に分泌するようになります。

 

メラニンを含む古い角質がいつまでも残り、黒ずみの原因になります。 また、厚い角質により「ブツブツ」状態にもなります。

 

 

つまり、ここまでをまとめるとこういう事です。カミソリや毛抜きといった自己処理で刺激を与える。すると皮膚がダメージを受けたと勘違いして、皮膚を守ろうとバリアをはる(これがメラニン)

 

さらに刺激を与え続けることで、毛穴がつまり、色素沈着をおこし、角質まで厚くなる。その結果、脇が黒ずむということだったんです。

 

デリケートゾーンやワキは顔などに比べて皮膚が弱いのでしっかりとしたケアが大切なんです。